低月齢の時は赤ちゃんの水分補給は母乳とミルクで十分。月齢が上がったらノンカロリーが一番!
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低月齢の時は赤ちゃんの水分補給は母乳とミルクで十分。月齢が上がったらノンカロリーが一番!

赤ちゃんの水分補給はおっぱいかミルクで十分です。便秘対策には、白湯に砂糖を溶かしたものを上げると、便が柔らかくなるので効果的です。生後半年を過ぎたら、ノンカフェインの麦茶をあげましょう。麦茶は家で手作りをし、大人用の4倍の薄さにすれば赤ちゃん用の麦茶が作れます。

赤ちゃんの水分補給には何をあげたらいいの?

赤ちゃんの水分補給

おっぱいか粉ミルクだけで基本的には大丈夫です。生後三カ月から四カ月になると、果汁をあげてもいいと母子手帳に記載はされていますが、赤ちゃんの臓器がまだまだ未熟なことと、アレルギーの問題などを考えると、果汁などは、できるだけ遅くあげた方がいいという考え方もあります。
またイオン飲料も赤ちゃん用のものが販売されていますが、実はこのイオン飲料の中には、塩分や糖分が含まれており、脹や臓器がまだ未熟な赤ちゃんにとっては、ちょっと身体に負担がかかってしまうのです。

ファーストステップは白湯から始めましょう

赤ちゃんの水分補給に白湯

白湯は、沸騰させたお湯をさましたものです。はじめて赤ちゃんに母乳や粉ミルク以外の水分を上げるのであれば、白湯からスタートしてみましょう。白湯も低月齢の頃から飲ませても大丈夫だと言われていますが、心配であれば、あげる時期を遅らせるのもよいでしょう。
哺乳瓶に白湯を入れ、赤ちゃんに飲ませます。母乳になれた赤ちゃんの場合、なかなか白湯を飲んでくれないこともあります。そこで煮沸消毒をしたスプーンを使い、赤ちゃんの口にそっと入れてあげると、飲んでくれます。

赤ちゃんの便秘に白湯プラス砂糖が効果あり!

生後二カ月を過ぎると、赤ちゃんが便を出しにくくなってしまうため、便秘になりやすくなります。何日も便が出ないと、腸の中で水分が奪われて行くため、便が固くなってしまいます。
そこで、腸の中の便を軟らかくさせるためにも、赤ちゃんの水分補給が必要になります。鍋を用意し、100ccほどの水の中に砂糖を小さじ1杯ほど入れ、火にかけ、砂糖を溶かします。これを哺乳瓶に入れて、お風呂上がりに赤ちゃんに飲ませてみましょう。砂糖水が刺激となって、便が出やすくなります。赤ちゃんの便秘に悩んでいる方は是非やってみてください。

ツーステップは麦茶にトライしてみましょう。

赤ちゃんの水分補給に麦茶

赤ちゃんに最適なお茶と言えば麦茶です。麦茶にはカフェインが入っておらず、ミネラルなどの栄養分が含まれているので、身体にもよいのです。そこで麦茶を家庭で作ってみましょう。このままだと、赤ちゃんには濃すぎるため、白湯で麦茶の濃度を4倍以上に薄めれば、赤ちゃん用の麦茶になります。生後半年ぐらいから始めるとよいでしょう。
麦茶を与える時期も母子手帳に書かれている時期よりも少し遅めに与えた方が、臓器に負担がかからず安心です。麦茶が飲めるようになると、外出先で赤ちゃんの水分補給が出来るようになるので、おでかけが楽しくなりますよ。赤ちゃん用のマグが売られているのでマグにいれて、お散歩に出かけるのもいいですね。

スリーステップ!ジュースはお楽しみの時だけ

赤ちゃんの水分補給ジュースの場合

赤ちゃんの水分補給はなるべくなら、カロリーのない白湯か麦茶が一番でしょう。ジュースは、一度あげてしまうと、その後ずっと欲しがってしまうため、なるべくならあげないようにするのが、赤ちゃんのためにもなります。ジュースはお楽しみの時だけ、特別な時だけあげるようにしましょう。ジュースには糖分が含まれているため、ジュースでお腹が膨れてしまい、食事に影響が出ます。また虫歯や肥満の原因にもなります。

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