ベビーマッサージって何!?どんな効果があるの!?
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ベビーマッサージって何!?どんな効果があるの!?

ベビーマッサージとは赤ちゃんの身体を優しくマッサージすることによって赤ちゃんのリラックス効果を高める方法です。イギリスから発信され日本でも注目されているもので、産院や自治体などを中心に広く取り入れられています。

ベビーマッサージは赤ちゃんに効果的!ぜひ実践してみよう

ベビーマッサージは赤ちゃんに効果的!ぜひ実践してみよう

ベビーマッサージとは、赤ちゃんの全身をさすったりもんだりすることです。

オイルを使って行う場合もあります。やさしくマッサージされることで赤ちゃんは安らぎを得ることができ、良く眠るようになったなどの効果があり注目されています。新陳代謝が活発になり免疫力を高めるという効果もあります。

近年、赤ちゃんとどのようにして触れ合ったらよいかわからない母親や父親が増えている中、着目されてきつつあるのです。最近ではベビーマッサージのインストラクター講座もありますし、各地で教室が開かれているなどブームになっています。

ベビーマッサージはいつごろから始めたらよいの?毎日しても良い?

ベビーマッサージはいつごろから始めたらよいの?毎日しても良い?

最近では妊婦さんの中でもベビーマッサージがブームになっており、情報がたくさんあります。

いつから始めたらよいのかが興味深いですが、生後間もなくからでも優しくほおをなでたり脚をなでたりといったマッサージは始められます。ですが、母親が産褥期というのもありますので大体産後2か月程度から始めることが適切でしょう。

ベビーマッサージ教室は5か月程度からというところが多いです。毎日やっても構いませんし、子どもが嫌がらなければ幼児になっても続けることはかまいません。

ただし、体調が悪いときや予防接種をしたときなどは控えておくほうが良いです。ノルマにするのではなく、お風呂上がりやおむつ替えなどの時にリラックスした気持ちでやると負担にもなりませんし効果も高いです。

ベビーマッサージはどのような効果があるの?

ベビーマッサージはどのような効果があるの?

ベビーマッサージには赤ちゃんの発達とママやパパがリラックスするという大きな効果があります。

まず、新生児の時からフルに機能している触覚を刺激することで脳の働きを活発化します。さらに、肌への刺激がストレスホルモンを減退させ、マッサージを行うことで新陳代謝が促され、免疫力アップにつながります。

便秘や下痢に悩んでいた赤ちゃんが、ベビーマッサージによって内臓の消化機能が高まったことで改善したという報告もあります。さらには、動き始めた赤ちゃんにとっては運動機能の高まりにも効果的です。

皮膚刺激は脳の発達だけでなく、筋肉の発達も促します。

赤ちゃんはマッサージによって深い呼吸ができるようになりリラックス効果になったり、夜泣きを改善することもあります。ママやパパたちには、赤ちゃんにやさしく触れ合うことでリラックスできるホルモンが出るという効果もあります。

いざやってみよう!ベビーマッサージ。どのようにすればいいの?自分でもできる?

いざやってみよう!ベビーマッサージ。

ベビーマッサージは教室に通わないとできない、ということではありません。

本もありますしDVDもあります。ですが、ベビーマッサージを行う上で大事なことというのは、赤ちゃんと会話をしながら触れ合うということです。ですので、本やDVDばかりに熱中しながらやらないように注意してください。

とはいえ、最初のうちはやり方がわかりませんので、本やDVDを見ながら、まずはぬいぐるみなどで練習をすると良いです。練習を重ねることで赤ちゃんを気にしながらできるようになります。

そして、ベビーマッサージで効果を出すためには環境にも注意してください。赤ちゃんは大人よりもはるかに敏感ですので、風があったりドアが開け閉めするだけでも緊張してしまいます。

ですので、室温が保たれた部屋、触り心地の良いタオルの上で行います。タオルはおしっこをしたときのために予備を用意しておくと安心です。ベビーマッサージを満腹状態で行うと吐いてしまうことがありますので、満腹状態から少し時間を空けます。

また、空腹状態では機嫌が悪いですので少しミルクをあげるか授乳すると機嫌よく行えます。

ベビーマッサージのやり方について

ベビーマッサージのやり方について

ベビーマッサージはオイルをつけてから行います。

まずは赤ちゃんの足からゆっくりとマッサージしましょう。その時赤ちゃんに語りかけながらやると良いです。次に、手のひら全体でおなかから胸にかけて優しくマッサージします。胸を温めることでリラックス効果が生まれます。

そこで機嫌がよければ、うつぶせにして背中のマッサージを行いましょう。赤ちゃんを感じながらやさしく、お話ししながら行うことが大切です。

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