妊娠中から赤ちゃんのケアまで、ココナッツオイルの利用法。天然成分だから安心、安全。
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妊娠中から赤ちゃんのケアまで、ココナッツオイルの利用法。天然成分だから安心、安全。

ココナッツオイルの利用法としては、ダイエットが有名ですが、赤ちゃんの口に入っても安全なオイルですから、妊娠中のプレママは、妊娠線予防のマッサージに、またアトピーにも効果がありますので、赤ちゃんには肌の保湿剤として利用してみましょう。さらに、ココナッツオイルの選び方も紹介します。

どんなココナッツオイルを選べばいいの?

ココナッツオイルの利用法

ダイエットや美容の面でも一大ブームを巻き起こしているココナッツオイル。いろんな製品があるけれど、どんなものを選べばいいのでしょう。

今や大人気のココナッツオイルですが、いざ、購入してみようと思うと、色々と種類があって、「どんなものを選べばいいの?」と、悩んでしまうこともあるでしょう。妊娠中や子育て中は、特に製品の安全性も大切にしたいですから、値段が安いからなどという理由だけで簡単に選んでしまわず、できるだけ良質なココナッツオイルを選びたいものです。
まず、選ぶポイントは、「ヴァージン ココナッツオイル」であって、できれば「オーガニック認証」を受けている製品を選ぶということ。これは、非加熱抽出、無添加、無精製の製品ということで、ココナッツオイルに含まれる成分や香りが失われずに含まれていて、さらに化学物質などが含まれていないということです。
また、様々な産地のココナッツオイルがありますが、ココナッツ庁という政府機関まで設けられている、フィリピン産のココナッツオイルには良質のものが多いと言われています。ただし、良質なものであっても、皮膚に直接つける際には、アレルギーを起こしてしまうケースもありますから、必ず皮膚の柔らかい場所(二の腕や内もも)でパッチテストを行ってから利用するようにしましょう。

プレママは、ココナッツオイルで妊娠線を予防しよう。

ココナッツオイルで妊娠線予防

ママになっても、キレイでおしゃれを楽しみたいですよね。ココナッツオイルでお腹を優しくマッサージして、妊娠線を予防しましょう。

妊娠をして、お腹がだんだんふくらんでいくと、赤ちゃんの成長が感じられて、なんだか幸せな気分になりますね。でも、ケアをしておかないと、お腹が大きくなる速度に、真皮や皮下脂肪の一部分であるコラーゲンや弾性繊維が追い付けず、お腹に赤紫色の妊娠線ができてしまうことも。
ケアは、オイルマッサージをするのが有効ですが、毎日のお風呂上りに保湿をしておくだけでも効果はあります。そんな時に利用したいのが、天然成分からできているココナッツオイルです。ケアを始めるのは、安定期に入る少し前からが望ましいですが、それを過ぎてしまっても効果は期待できますから、プレママは是非はじめてみて。

赤ちゃんには、保湿やマッサージオイルとして。

ココナッツオイルは赤ちゃんのマッサージや保湿に使う

ベビーマッサージで、ママと触れ合うことは、赤ちゃんにとって至福の時です。
ココナッツオイルの利用法として、お勧めしたいのが、赤ちゃんのケアのオイルとして利用すること。なぜなら、ココナッツオイルの成分の中には、母乳成分と同じラウリン酸が含まれており、また、もともとココナッツオイルは食用として用いられるものなので、赤ちゃんがなめて口に入っても安全なものだからです。母乳は赤ちゃんにとって最善の栄養であると言われているように、このラウリン酸には抵抗力の弱い赤ちゃんを感染症から守ったり、免疫力をアップさせる効果もありますから、アトピーの予防や改善にも有効です。
また、アトピー以外の肌トラブル、例えばおむつかぶれや虫刺されなどにも効きますから、是非試してみましょう。ココナッツオイル特有の甘い香りは、赤ちゃんも喜んでくれることでしょう。

ココナッツオイルを食べることで、良質な母乳に。

ココナッツオイルで良質な母乳

ココナッツオイルが母乳と同じ成分を含んでいるといっても、赤ちゃんにココナッツオイルを直接あげられるのは、まだまだ先のことです。
赤ちゃんにあげる代わりに、ママがココナッツオイルを摂取することで、母乳中に含まれるラウリン酸が増加するというデータもありますから、良質な母乳を赤ちゃんにあげるために、ママ授乳中のママには、ココナッツオイルを摂ることをお勧めします。
とはいっても、ラウリン酸を増加させようと、過剰に摂取するのは逆効果です。一日のココナッツオイルの摂取量は、大さじ3杯から4杯程度が良いと言われており、また、ココナッツオイルにはデトックス効果もありますから、初めて摂取する際には、少量から始めるようにしましょう。ココナッツオイルを上手に利用して、ママも赤ちゃんも健康に過ごせるようにしたいですね。

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