【保活】妊娠したらチェック!保育園の入り方
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【保活】妊娠したらチェック!保育園の入り方

保活は小さい子供を持つ親御さんにとって死活問題です。保育園の入り方は妊娠したら、あるいは妊娠する前にチェックしておきましょう。自治体や職場に確認すべきことや保育園の選び方、申し込み時期などについてまとめました。

保活とか待機児童が話題になっているけど…?

保活とか待機児童が話題になっているけど…?

世間では保活とか、待機児童が話題になっています。

産後の復職を予定しているママや、そうでないママも妊娠したら保育園の入り方を確認しておきましょう。子供が生まれてから慌てても仕方ありません。慌てないためには妊娠したら、保活激戦区では子供を希望している時点で保活の準備が必要です。

待機児童問題は一部の都市部のみ…?

待機児童問題は一部の都市部のみ…?

最初にチェックしてほしいのがお住まいの自治体の保育園の状況です。

待機児童問題が起こっているのは大都市圏など定員が希望者数を下回っている地域ですが、過疎地域でも別の問題があります。少子化で保育園の統合などが進み、最寄の保育園が遠いなんてことも。

結婚したり妊娠したら自治体の役所の子育て支援科などに行き、保育園の場所や、待機児童数などを確認してください。

保育園に入れられるのは…

保育園に入れられるのは…

保育園とは、家庭での保育が困難な子供を保育する福祉施設です。

親が働いていて家庭で見られないワーママの他に、親の病気や下の子の妊娠出産などで家庭での保育が困難となった時なども対象になります。

注意しておかなくてはならないのは子供の産まれ月です。保育園に預けられるのは生後57日以降、園によっては生後半年以降や1歳以降になります。激戦区で、12月産まれや早産まれの場合それだけで保活が困難になってしまうこともあります。何とかして欲しい問題ですね。

職場の人事と相談

職場の人事と相談

自治体の状況を確認したら、ワーママの場合は、産休や育休からの復帰時期を職場と相談しておきましょう。

1年子育てをしてから復帰するか、0歳児から預けるか、もし保活に失敗したら育休はいつまで伸ばせるか、もちろん復帰後の時短や仕事の内容など、あらかじめ状況や考えられることを全部提示して話し合っておくと失敗がありません。

保育園の選び方

保育園の選び方

保育園選びのポイントは保育園の種類と、場所、保育の質の3つです。申し込みまでに希望園を確認しましょう。激戦区では第一希望園に入れるとは限りませんので数多くチェックすることが必要です。

保育園の種類

保育園には認可保育園、認証保育園、認可外と3つの種類があります。

認可保育園は自治体が認可している保育園で、費用も安く、0歳あるいは1歳から年長まで預かってくれます。園の設備や保育の質も良いところが多く、人気も高い保育園です。

認証保育園は東京都が認証した保育園で入園料などがかかります。小規模な園が多く、0~2歳までの園がほとんとです。

認可外保育園のデメリットは費用が高いところです。また、民間の施設なので保育の質に確認が必要です。ベビーホテルのようなところから、教育に力を入れている園までさまざまです。

保育園の種類

保育園の場所

保育園の位置は重要です。仕事をしながら通わせられることが前提ですし、通わせられる範囲でもあまりに遠いと朝夕のお支度などでバタバタします。

多少の保育の質よりこちらの方が重要と考える親御さんも少なくありません。

保育の質

保育の質というと、園舎の豪華さや、教育などに目を奪われてしまう親御さんもいるのですが、一番大切なのは園児の健康と笑顔です。
保育園見学や口コミなどでしっかり普段の様子を確認しておきましょう。

保育園の申し込みはいつ?

 

保育園の申し込みはいつ?

4月から入園希望の場合は前の年度の12~1月、年度途中から入園希望の場合は希望の月の半年から1ヶ月前までの申し込みが大半です。といっても申し込み時期は自治体によって異なりますので確認が必要です。うっかり申し込みの日を忘れてしまうと保活がかなり困難になります。

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