子供が寝ない原因とは?考えられる原因と上手に寝かせる方法
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子供が寝ない原因とは?考えられる原因と上手に寝かせる方法

子供が寝ない原因は、重大な病気ではなく身近なところにひそんでいます。例えば寝る直前に子供が興奮することがあったなど思い当たるものがあるはずです。ここでは子供が寝ない原因と上手に寝かせる方法について解説します。

子供が寝ない原因は生活にあった!

寝るようにうながしても、言われた通り素直に眠るのは子供にとっては難しいことです。寝る時の周囲の環境を整えたり、夜理想的な時間に寝ることができるよう日中の生活にも工夫をしましょう。

親がイライラしている

親がイライラしている

親が怒ったりイライラしたりして寝るように言うと、子供はそれを感じとって不安になり逆に眠れなくなってしまいます。なかなか寝なくてやることが進まないと焦る気持ちは出てきますが、隣に添い寝して自分も休憩する気持ちでゆっくりした時間を作ってあげましょう。

寝る前にテレビを見た

寝る前にテレビを見た

寝る前にテレビを見ることは大人でも安眠の妨げになるため、子供にとってはとても強い刺激です。テレビだけでなく、DVDやゲーム、スマホで動画を見ることも寝る前に興奮させてしまいなかなか寝ない状況を作ってしまいます。昼寝の前にも同じことが言えるため、必要以上にテレビをつけっぱなしにしておかないようにしましょう。

昼間の運動不足

昼間の運動不足

大人でも体を動かしたあとはよく眠れると感じますが、子供は特に体力が余っているとまだ遊びたいと感じ眠ることができません。しかし寝る前に体力を発散させていたのでは目が覚めてしまい逆効果になります。運動をさせる場合は昼間に行い、寝る前は静かに落ち着ける環境づくりを。

昼寝のし過ぎ

昼寝のし過ぎ

午前中に用があって出かけたり遊びすぎて疲れたりしたためにお昼寝がふだんより長くなってしまうと、夜なかなか寝ないという状況に。昼寝でしっかり寝てしまうとすっかり体力が回復し、再びたくさん体を動かす必要が出たり、寝すぎてリズムが崩れ機嫌が悪くなることもあります。

上手な寝かしつけの方法

寝る2時間前にはテレビを消す

寝る2時間前にはテレビを消す

光の刺激で脳を興奮させないために、寝かせたい2時間前にはテレビを消しましょう。DVDや動画、スマホの利用も同じです。ゆっくりお風呂に入ったりお布団で一緒にごろごろしたりできる環境を作りましょう。部屋の照明を落として薄暗くすることも光の刺激を減らすため役立ちます。

昼間は外を散歩する

昼間は外を散歩する

天気の良い日の昼間は外へ出て散歩をすると太陽の光をあびるため、体が目覚め活動の時間とわかります。短時間の外出でも体力を消耗するため、できるだけ昼間は散歩をさせると夜寝付きやすくなります。

ただし外出が長く疲れすぎてしまうと逆に眠れなくなることもあるため、子供の体力を見て調整しましょう。

子供と一緒に寝る

子供と一緒に寝る

子供だけで寝てもらうことは小学生になってもなかなか難しいもの。幼児は特に添い寝をして安心させてあげることが上手な寝かしつけにつながります。添い寝しながら寝てしまっても大丈夫なように明日の準備は済ませておくと安心です。ご主人が遅くに帰宅する場合はそっと起こしてもらうか寝させてもらうよう話をしておきましょう。

早い時間に子供と寝てしまえば早朝に目覚めて一人の時間を楽しむこともできます。

添い寝をする時は子供に触れてあげる

添い寝をする時は子供に触れてあげる

寝る時にママやパパが隣にいると子供は安心しますが、さらに体へ触れてあげると一層安心して眠りにつきやすくなります。まだ遊びたそうにしていたり興奮気味な時も背中をさすったり胸をトントンと軽く叩いてあげたりすると次第に気持ちが落ち着いてきて眠くなってくるでしょう。

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