綺麗な頭の形に!赤ちゃんの向き癖の原因って何!?効果的な治し方とは!?
40views

綺麗な頭の形に!赤ちゃんの向き癖の原因って何!?効果的な治し方とは!?

赤ちゃんの向き癖って赤ちゃんのその後の頭の形を左右してくるので親としてはなんとしても治してあげたいですよね。そもそも向き癖ってどういうものなのか、原因は何なのかについてや、危険が少なく、そして向き癖が治る効果的な方法をご紹介します。

赤ちゃんの向き癖っていったい何!?

赤ちゃんの向き癖っていったい何!?

向き癖って聞いたことありますか?

向き癖というのは赤ちゃんが特定の方向を見ながらいつも寝てしまうというものです。この向き癖は上手く治さないと頭の形が変化してしまったり、耳の形も歪んでしまったりします。よく耳にする後頭部が平べったいことを意味する絶壁頭というのもこの向き癖でなってしまいます。

向き癖で頭や耳の形が歪んでしまう理由

向き癖で頭や耳の形が歪んでしまう理由

赤ちゃんの骨は大人の骨のように固くはありません。まだまだ柔らかいです。

特に頭蓋骨に関しては、生まれてくるときに骨盤の間をうまくすり抜けてこられるように柔らかく作られています。また、頭がい骨は大陸のようにいくつかの骨のパーツでできているのですが、頭の形を変化させやすくするために一つ一つのパーツの間がきちんと閉じていません。頭蓋骨は大人のように隙間がふさがり、固くなっていくまでに少し時間がかかります。

そのため生まれてからすぐは頭がとても柔らかく、形が変化しやすい時期なのです。耳の骨も同様のことが言えます。

そもそも向き癖の原因って何!?

先天性の原因

先天性の原因

赤ちゃんの向き癖はお腹の中にいる時点である程度出来上がっているということもあります。

特に双子や三つ子の場合にはお腹の中で動ける範囲が限られているため、同じ姿勢を取りやすく、また頭も変形している場合があります。この変形によって生まれてからも向けやすい方向を向いて寝ることが多くなって向き癖になっていきます。

後天性の原因

後天性の原因

部屋を見渡してみて下さい。キラキラした小物やライトなどが赤ちゃんから見て特定の方向に集中していませんか?

生まれたばかりの赤ちゃんは自分で動くことができないため、目に見える世界の中で刺激のあるものを探して楽しんでいます。そのため赤ちゃんの興味を引くようなものが集まっている方向に首を向けやすくなります。こまめに物の位置や赤ちゃんを寝かせる位置を変えるように工夫しましょう。

向き癖を治すためにはどうしたら・・!?

少しでも将来自分の赤ちゃんが頭の形や耳の形で悩む機会を少なくしてあげたいと思う親がほとんどだと思います。効果的な向き癖の治し方をご紹介します。

タオルを使って向き癖予防!

タオルを使って向き癖予防!

いつもの向いてしまう方向とは逆の方向に赤ちゃんの頭を向けたあと、頭の方向がいつもの方向に戻らないように、背中の下に丸めたタオルなどを置き、反対方向を向けた状態を維持させるようにします。お金もかからず、時間もかからないので非常にオススメです。

定期的に赤ちゃんの寝る向きを変える

 定期的に赤ちゃんの寝る向きを変える

赤ちゃんが寝ている間にコロコロを赤ちゃんの寝る向きを変えてあげることによって頭の変形を防ぐことができます。特に長時間寝かせている場合には絶壁になってしまうリスクが高くなるのでこまめに変えてあげることが大切です。

できるだけ抱っこしてあげる!

できるだけ抱っこしてあげる!

頭の変形を予防するのには一番の方法です。

ただし、抱っこする側の体力が必要であることと、だっこしている間は何もできないというのがデメリットです。出産したてで時間に余裕がある時や、毎日抱っこするのではなく定期的に行うのがポイントです。抱っこしすぎると抱っこ癖がついてしまうこともあるのでその点にも注意して行うようにしてください。

PR