可愛いからって食べさせ過ぎは危険!将来にも影響する乳児肥満とは!?
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可愛いからって食べさせ過ぎは危険!将来にも影響する乳児肥満とは!?

赤ちゃんは本当にかわいいです。自分の赤ちゃんのためならなんだってしてあげられると思います。お母さんの多くは可愛いからと言ってごはんをあげすぎてしまうということが多くあります。これには注意が必要で赤ちゃんの太りすぎは将来にも影響します。そんな乳児肥満とはどのようなものなのか、治療法などをまとめました!

乳児肥満とはどのようなことを言うの?

乳児肥満という言葉は子育てをしたことのある方なら知っていることだと思います。ですが、いくら頭では分かっていたとしても自分の赤ちゃんになると話は別ですよね。

ついつい赤ちゃんの望むままごはんをあげてしまいます。そうすると、場合によっては自分の子供が乳児肥満になってしまうなんてことがあるかもしれません。

乳児肥満とはどのようなことを言うの?

そもそも乳児肥満というのは、赤ちゃんの体脂肪の割合が基準よりも高くなるということで判断されます。

乳児肥満の場合、何らかの病気の影響で肥満になってしまうということはあまりありません。(ただし、遺伝的要因については関係がある場合があります。)そのため、乳児の肥満の場合は単純に摂取カロリーが消費カリーを上回ってしまった場合に消費しきれなかった分が脂肪として蓄積されてしまうということで引き起こされます。

人には太りやすい時期というものがある!

人には太りやすい時期というものがある!

赤ちゃんはもともと体脂肪が多めです。そのため脂肪が増えても気が付かないことがあります。しかし、乳児期の脂肪の付き方というのは後々の健康問題について関連してくるので甘く見てはいけません。

乳児期の赤ちゃんの脂肪の付き方というのはよくチェックを

人間には、脂肪が増えやすくなる時期が3回ほどあります。1つは妊娠後期の赤ちゃんがまだ胎児のとき、2つ目が誕生から乳児期、そして3つ目が思春期です。このように乳児期の赤ちゃんの脂肪の付き方というのはよくチェックをしておかなければいけません。

赤ちゃんが太ってしまう原因!

赤ちゃんが太ってしまうことについてはお母さんも深く関係しています。母乳で育てている赤ちゃんの場合、母乳に含まれている栄養素というものが赤ちゃんの体型を左右する重要なものになっています。

母乳というのは、お母さんが食べたものの栄養が詰まったものです。そのため、お母さんが高カロリーで油の多いものをたくさん食べてしまうと、母乳にもその栄養素が回ってしまいます。

そのため、赤ちゃんはただの母乳を飲んでいるように見えても実は油っこいものを食べているのということになってしまうのです。赤ちゃんの体型を守るためにはお母さんも食生活をよく考えなければいけません。

小さいころに増えた脂肪とは一生付き合うはめに・・

小さいころに増えた脂肪とは一生付き合うはめに・・

一度大きく成長してしまった脂肪細胞や、乳児期に蓄積された脂肪というのはほとんどの場合一生を通して付き合っていくことになります。そのため、乳児肥満になると太りやすい体質になってしまい、将来生活習慣病や重大な病気を引き起こすリスクを高めてしまいます。

乳児肥満の治療方法!

成長を見守りながら運動の機会を増やす!

成長を見守りながら運動の機会を増やす!

太ったら運動するというのは赤ちゃんでも一緒です。激しい運動を行わせる必要はありません。成長過程に合わせて、元気に遊ばせてあげたり、外で過ごす時間を増やしてあげたりすることが大切です。

食事の管理をしっかりしよう!

あまりお勧めはしませんが、あまりにもひどい肥満の場合にはご飯の量を調節しなければいけません。

成長期の赤ちゃんから栄養を奪うのは良くないため、自己判断で行うのは赤ちゃんにとって悪い影響になります。しっかりと医師と相談をして赤ちゃんの食事内容を管理していきましょう。

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