赤ちゃんの海水浴はいつからOK?赤ちゃんの海水浴で注意することは?
56views

赤ちゃんの海水浴はいつからOK?赤ちゃんの海水浴で注意することは?

暑い夏がやってくると、赤ちゃんと一緒に海水浴に出かけて海で一緒に遊びたいと思うママさんたちもいらしゃることでしょう。でも気になるのが、赤ちゃんの海水浴はいつからできるのかということではないでしょうか。赤ちゃんの海水浴はいつからOKか、また赤ちゃんの海水浴で気を付けたいことについてご紹介します。

赤ちゃんの海水浴はいつから大丈夫?

夏は赤ちゃんと一緒に海水浴にお出かけしたい!と考えているママさんへ、赤ちゃんの海水浴がいつからできるのか、海水浴をするときの注意点などをご紹介しましょう。

赤ちゃんの海水浴は早くて7か月頃から

赤ちゃんの海水浴はいつから大丈夫?

海の近くに住んでいる人や、兄弟がいる家族は7か月よりも月齢が早い時期に海水浴デビューをしたという方もいらっしゃるでしょう。海水浴が、早くて7か月くらいからと言われる理由は、赤ちゃんの皮膚の薄さにあります。

赤ちゃんの皮膚の薄さは大人の3分の1しかありません。大人でも日中外に出ていると紫外線の影響で真っ黒に日焼けをしてしまいますよね。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、紫外線の影響を非常に受けてしまいます。太陽の下に30分程度いただけで、赤ちゃんの肌はやけどをしてしまうようなものなのです。

赤ちゃんの海水浴は早くて7か月頃から

よって、行く必要に迫られていないのであれば、2歳~3歳程度になってから海水浴に行く方が肌のためには良いでしょう。

また、なんでも口に入れたがる0歳の時期は、海の砂を口に入れたり、落ちている貝殻やごみなどを口に持っていく可能性もあります。

常に赤ちゃんのことを意識していなければいけないため、連れて行っているママさんがとても疲れてしまうことも考えられます。

赤ちゃんの海水浴前の準備

赤ちゃんを海水浴に連れていく前に、どのようにすれば良いか、海水浴の事前準備についてご紹介しましょう。

【水に慣れさせる】

水に慣れさせる

いきなり赤ちゃんを海水浴に連れて行って海に入らせたのでは、水を怖がって泣きだしてしまうかもしれません。赤ちゃんの海水浴に連れて行く前に、ビニールプールなどで水慣れの練習をしておきましょう。

【外出で紫外線に慣れる】

外出で紫外線に慣れる

あまり外出をしない場合は、海水浴で強い紫外線を受けることで、やけどをしてしまう恐れがあります。ベビーカーや抱っこひもなどで外出をして紫外線に慣れておくことも必要です。

【紫外線対策】

外出をするときには、日焼け止めや帽子、日傘などで紫外線対策をしっかりと行いましょう。海では強い紫外線を直接浴びないようにするために、ラッシュガードなどで肌を守ることも大切です。

赤ちゃんの海水浴で注意をすることは?

赤ちゃんの海水浴で注意をすることをいくつかご紹介しましょう。

【赤ちゃんの水分補給】

赤ちゃんの水分補給

赤ちゃんの海水浴時に一番注意をしたいのは、脱水症を起こさせないように、細目に水分補給をすることです。お白湯やミルクなどを多めに持参しましょう。

母乳で育てている方は、授乳室などはないため、車の中で授乳をすることになります。車までの距離が遠い場合は授乳ケープを用意しておきましょう。

【砂浜での長時間滞在は危険】

砂浜での長時間滞在は危険

砂浜にビーチパラソルを刺して、赤ちゃんと一緒に過ごすことはやめておきましょう。

砂浜からの照り返して赤ちゃんの体力が消耗し、紫外線による皮膚へのダメージが相当なものになります。海の家などを利用して、太陽から赤ちゃんを守ることが大切です。

【赤ちゃんから目を離さないこと】

砂浜で遊んだり、海の家でいるときにも赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。砂やごみを口に運んだり、海の家の段差をハイハイで乗り越えたりして怪我をしてしまう恐れがあります。

PR