夏に遭遇する可能性大!子どもが溺れたらどうする??
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夏に遭遇する可能性大!子どもが溺れたらどうする??

夏になると、プールや海にお子様を連れて行くという方も多いのではないでしょうか。しかし、そんな楽しいシーンでもやはり危険と隣り合わせです。子どもは楽しくて危険を忘れ、考えたくありませんが、溺れてしまうこともあります。そこで、ここでは、子どもが溺れたらどうすべきかという対処法や予防法を紹介します!!

子どもが溺れたらどうする??

周囲に助けを求めよう!!

子どもが溺れたら、まずは周囲に助けを求めましょう。たった一人で救助に向かうのはとても危険です。

そして、可能であれば、入水をせず救助する方法を考えましょう。そのためには、ロープやペットボトル、竹や棒など様々な器具を用いて救助できる方法を考えます。

周囲に助けを求めよう!!

入水する時は複数で見守る!

入水する時は複数で見守る!

足から飛び込み子どもから目を離さない!

入水する際は、足から必ず入るようにしましょう。特に、海や川などは足場が悪いことが多いので、他のケガを引き起こさないためにも大切です。また、溺れた子どもから目を離さないようにするためにも、足から入水することは絶対です。

足から飛び込み子どもから目を離さない!

正面から子どもに向かうのは危険!

溺れている子どもに正面から向かうと、しがみつかれる可能性があり、救助者が危険にさらされる可能性があります。できれば、子どもの後ろに回り、抱きかかえるようにして陸へ向かいましょう。

 正面から子どもに向かうのは危険!

流れに逆らわず陸へ向かおう!!

しっかり子どもを抱きかかえたら流れに逆らうことなく陸へ向かいましょう。最短距離が流れに逆らう方向でも、結果的に時間がかかってしまったり、体力を消耗してしまいます。従って、少し遠回りになりそうでも、流れに逆らわないようにして岸へ向かうようにしましょう。

陸についたら応急処置をし病院へ

溺れた子どもを陸に引き揚げたら、心臓マッサージや人工呼吸などの心肺蘇生法を施しましょう。そして、意識があるないにかかわらず、速やかに病院へ搬送するように手配しましょう。意識があっても、水中の細菌や汚れが肺に入り、肺炎を引き起こす可能性があります。

子どもが溺れないためには?

天候をしっかり確認しよう!

毎年夏になると、子どもが溺れたニュースを見ますが、絶対に起こってほしくない事故ですよね。子どもが溺れないようにするには、悪天候の場合は、水辺に近寄らないようにしましょう。目的地の天気を確認し、悪天候が予想される時は、中止する勇気を持ちましょう。

天候をしっかり確認しよう!

ボートやカヌーに乗る際は救命胴衣を!

夏の定番の遊びであるボートやカヌーに乗る時は、救命胴衣を必ず装着しましょう。これがあるだけで、命が助かります。

ボートやカヌーに乗る際は救命胴衣を!

温かい飲み物を用意しよう!

水辺にいると、低体温症になる可能性があります。特に、子どもは体温調節機能が未熟なので、危険です。子どもの唇が紫色になったら、すぐに温かい飲み物を飲ませることができるように準備することが必要です。

温かい飲み物を用意しよう!

浮き輪を過信しない!!

浮き輪を付けているから大丈夫と考えている大人もいますが、浮き輪は、腕を上げた瞬間に体が輪からスルリと抜ける可能性があります。特に子どもの浮き輪を選ぶ時は、腕を上げてもするりと抜けない体にフィットしたものを選ぶようにしましょう。

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