ママなら知っておきたい!ベビーマッサージの危険性とは??
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ママなら知っておきたい!ベビーマッサージの危険性とは??

最近、巷で「ベビーマッサージ」の宣伝や看板をよく見ますよね。また、最近では、ベビーマッサージでの死亡事故も起こりました。赤ちゃんにとっても良いと考えられているベビーマッサージですが、実際は危険なのでしょうか?ここでは、ベビーマッサージの危険性について詳しく解説します。

ベビーマッサージって何??

赤ちゃんと家族のスキンシップが基本

べビーマッサージは、大人が体に異変を感じた時にするようなマッサージとは違います。ベビーマッサージにおいて一番大切なのは、赤ちゃんと触れ合うことを楽しむ気持ちです。

赤ちゃんは、パパやママからの皮膚刺激を受けることによって、肉体的にも情緒的にも、健やかに成長し、親との絆も深くなっていきます。リラックスして愛情を深く感じ、情緒が安定する赤ちゃんを目の前にすれば、家族全員、満たされた気持ちになることでしょう。

赤ちゃんと家族のスキンシップが基本

ベビーマッサージのやり方

ベビーマッサージは、パパやママが手のひら全体で赤ちゃんを触ることによって、温もりや安心感を赤ちゃんに与えます。マッサージ時間は、1日15分~20分くらいまでが良いでしょう。赤ちゃんとのスキンシップの時間と考えて、楽しくリラックスしながら行いましょうね。

 ベビーマッサージのやり方

ベビーマッサージの効果は?

ベビーマッサージを行うと、五感を刺激するので、赤ちゃんの脳の発達を促します。さらに、皮膚を刺激するので、免疫力も高まります。また、リンパや血行が良くなり、新陳代謝が高まり、便秘や下痢が解消される可能性があります。さらには、深い呼吸を促すので、精神が安定し、夜泣きがなくなり、よく眠れるようになります。

一方、マッサージを行うママやパパは、赤ちゃんへの愛情がより深くなり、絆が生まれます。また、精神が安定し、育児が楽しくなり、産後うつの予防ができます。

ベビーマッサージの効果は?

ベビーマッサージで注意したいこと

ベビーマッサージは、前述の通り、赤ちゃんにもパパやママにもとても嬉しい効果をたくさんもたらしますが、間違ったやり方をするのは危険です。ここからは、ベビーマッサージをする際に注意したいことを紹介します。

清潔な環境でやろう

赤ちゃんは、とってもデリケートです。ベビーマッサージをする際は、赤ちゃんの肌に優しい綿のタオルを使うようにしましょう。また、寒くもなく暑くもない25度くらいの室温で行いましょう。騒音のない静かな場所で行うことも重要です。

赤ちゃんの機嫌を見よう

いつでもベビーマッサージを行って良い訳ではありません。赤ちゃんの機嫌を見て、機嫌が悪い時はやらないようにしましょう。また、赤ちゃんが空腹や満腹の時は、マッサージをすることによって体調を崩す可能性があります。

赤ちゃんの機嫌を見よう

マッサージの後は水分補給

ベビーマッサージの後は、赤ちゃんに水分をたっぷり与えましょう。

マッサージの後は水分補給

ベビーマッサージって危険なの??

やり方を間違えると危険がある!!

ベビーマッサージは、パパやママ、赤ちゃんにとても良い効果をもたらしますが、ベビーマッサージの危険性は実際にあります。事実、最近では、べビーマッサージによる死亡事故も報道されています。

例えば、オイルを塗り過ぎて滑り、赤ちゃんを抱っこしている時に落としてしまったり、強く揉み過ぎて関節が外れてしまったという事故も発生しています。その他には、オイルで赤ちゃんの皮膚がおかしくなってしまったという事もあります。

やり方を間違えると危険がある!!

ベビーマッサージの事故を防ぐには??

最初は専門家の指導の下で行おう

ベビーマッサージの資格には、ベビーセラピストという資格があります。

従って、地域でベビーセラピストの資格を持っている方のマッサージ教室を探して、そこで一緒にベビーマッサージを行うようにしましょう。何かと話題に上がるベビーマッサージですが、自分でしっかりとリサーチして、信頼のおけるインストラクターを見つけることが大切です。

 最初は専門家の指導の下で行おう

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