赤ちゃんが笑わない…サイレントベビーの原因は?どう対処すれば良い?
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赤ちゃんが笑わない…サイレントベビーの原因は?どう対処すれば良い?

毎日赤ちゃんと過ごしているけれど、赤ちゃんが笑わないな、赤ちゃんがあまり泣かないような気がする・・・このように感じることはないでしょうか?もしかしすると、赤ちゃんがサイレントベビーかもしれません。サイレントベビーの特徴や原因、対処法についてご紹介します。

赤ちゃんをサイレントベビーにしないために

赤ちゃんが笑わない、赤ちゃんが泣かない、このような症状が出てはいないでしょうか?

手が掛からなくて良い子だなと思っていると、将来大変なことになるかもしれません。サイレントベビーの特徴や原因、対処法について勉強しましょう。

サイレントベビーの特徴は?

 サイレントベビーの特徴は?

サイレントベビーの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

なんだか育てやすい赤ちゃんだなと思ったら、サイレントベビーの可能性があります。サイレントベビーではないかチェックしてみましょう。

【赤ちゃんが笑わない】

赤ちゃんが笑い始める時期は、早い子で2ヶ月、遅くても5ヶ月くらいです。その時期になって、赤ちゃんがあやしても笑わないなと感じたら、サイレントベビーのかもしれません。

【赤ちゃんが泣かない】

赤ちゃんは、お腹が減ったり、おむつが濡れていて気持ちが悪かったりすると大きな声を上げて泣くのが普通です。しかし、赤ちゃんが泣いても長時間そのままにされると泣かなくなってしまいます。

【赤ちゃんが目を合わせない】

声をかけても目を合わせることが少なかったり、じーっと見つめ返してくれないような場合は、サイレントベビーの可能性が高いです。

【赤ちゃんが手足を動かさない】

生まれて1ヶ月程度すると、赤ちゃんは元気よく手足をバタつかせて動きます。この時期に赤ちゃんがおとなしく、あまり手足を動かさないようであれば、サイレントベビーの可能性があります。

サイレントベビーになる原因

サイレントベビーになる原因

サイレントベビーの特徴は、赤ちゃんが笑わないこと、泣かないこと、目を合わせないこと、手足を動かさないことなどがありましたね。赤ちゃんが笑ったり泣いたり、目をあわせるのは、大人とのコミュニケーションがあってできるようになるものです。

生まれてから赤ちゃんが泣いても、そのままベビーベッドに放置していたり、笑いかけたりしてあやすことをしなければ、サイレントベビーになってしまいます。周りの大人とのコミュニケーションが不足することによって、サイレントベビーになってしまうのです。

サイレントベビーの対処法

 

サイレントベビーの対処法

サイレントベビーにしないためには、赤ちゃんにたくさん話しかけたり、抱っこをしてあやしてあげることが大切です。

もちろん、掃除や洗濯などの家事で忙しいときには、どうしても手が離せないこともあるでしょう。そのような時には、ちょっとまってねと声をかけてあげるだけで大丈夫。そして、家事が落ち着いた頃に、さっきはごめんねといってぎゅっと抱っこをしてあげてください。

赤ちゃんに愛情を持って、話しかけたり構ってあげることによって、サイレントベビーが解消されていきます。

ただ、赤ちゃんにも個性があり、1日中泣きっぱなしでなかなか大変なこともあります。

そんな時には、抱っこひもやベビースリングを使うと便利です。最近は首がすわらない生後1ヶ月から使うことができるものも多くあります。長時間抱っこひもやスリングを使って抱っこをすることはあまりよくないため、適度に休憩をとりつつ、赤ちゃんとのスキンシップを図るとよいでしょう。

抱っこひもやベビースリングは、お母さんのぬくもりを感じることができるので、泣いている赤ちゃんが安心できるようです。

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