眠れない夜に試したい、赤ちゃんを寝かしつける7つのコツ
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眠れない夜に試したい、赤ちゃんを寝かしつける7つのコツ

赤ちゃんってなかなか夜寝てくれませんね。赤ちゃんが眠らないのにはどんな理由があるのでしょうか。赤ちゃんを寝かしつける7つの方法をお伝えします。どれも簡単な方法ですので、眠れない赤ちゃんに順番に試してみてください。

なかなか寝てくれない!赤ちゃんにイライラ

なかなか寝てくれない!赤ちゃんにイライラ

赤ちゃんに寝てほしいと思ってもなかなか寝てくれない子もいます。

おっぱいもあげたし、オムツも替えた、お部屋の温度や湿度も確認したのにどうして!?寝てくれない赤ちゃんを寝かしつけるコツを7つ伝授します。

コツ1.朝は朝日をとり入れる

産まれたばかりの赤ちゃんは昼も夜もありません。だんだん朝起きて、1回か2回お昼寝して、夜眠るというリズムに落ち着いてきます。

しかしそれには躾が必要です。躾と言っても新生児を叱ったり無理に寝かしたり起こしたりする必要はありません。朝はカーテンを開けて、明るい朝日をたっぷり赤ちゃんに見せてください。毎朝起こすことでだんだん生活のリズムが整ってきます。

コツ2.寝かしつけようとして夜遊ばない

寝かしつけようとして夜遊ばない

夜寝てくれない赤ちゃんを寝かしつけようと、おもちゃを出したり、絵本を読んだりお歌を歌ったり…。

入眠儀式としてどれかをしてあやす程度なら良いのですが、部屋を明るくしてあれこれ遊んであげると赤ちゃんは遊んでもらえる時間だと勘違いしてしまいます。夜は赤ちゃんを興奮させないでください。

コツ3.親の存在を感じさせる

寝たと思ったら泣いてしまう子には親の存在をたっぷり感じさせてあげることも効果的です。

たとえば眠りにつくまで添い寝をしてあげるとか、撫でたり、やさしくトントンと叩くのも効果的です。お母さんじゃないと駄目って子もいますが、案外お父さんやおばあちゃんでもこの方法で寝かしつけることができるんですよ。

コツ4.入眠しやすい体勢を見つける

入眠しやすい体勢を見つける

赤ちゃんは眠りたいのに身の置き場がなくて泣いているのかもしれません。特にまだ低月齢のうちは自分でお気に入りの寝相にすることができません。そこで、親が手伝ってあげましょう。

まあるく抱っこして寝かしつけたり、まあるく抱っこする形に棒状に巻いたバスタオルなどで坂を作ってあげると寝てくれる子もいます。
おくるみで手足をしっかり固定すると眠る子も多いですね。

意外と多いのがうつ伏せじゃないと眠らない子。新生児のうつぶせ寝は乳幼児突然死症候群の原因になるため頑なに避けるお母さんが多いのですが、眠ったら仰向けにしてあげればいいのです。

我が子のお気に入りの寝ポジを見つけてあげてください。

コツ5.動かす

実は人間の赤ちゃんって運搬中に寝てしまう傾向があるのです

夜泣きする赤ちゃんをドライブに連れ出したり、ベビーカーに乗せたら眠ってしまったことはありませんか。

実は人間の赤ちゃんって運搬中に寝てしまう傾向があるのです。このタイプの赤ちゃんなら、車やベビーカーの他に抱っこしてゆらゆらしたり、バウンサーや揺りかごなども期待できます。

コツ6.音楽や音を聞かせる

子守唄は古くから定番の寝かしつけ方法です。現代でもこれがよく効く赤ちゃんが多いのです。

子守唄の他にはピアノ曲やモーツァルト、オルゴールなどが定番です。お母さんの胎内音や心音や、それに近いノイズ音などを利用した寝かしつけ商品も多く販売されています。

赤ちゃんによってお気に入りの音は異なりますのでいろいろ聞かせてみてください。

コツ7.足を温める

足を温める

大人が眠れないときに有効なテクに、手足を温めるというものがあります。末端が温まると人はリラックスして眠くなってきます。赤ちゃんも足を両手で包んで温めたり、湯たんぽをすると眠ってしまう子もいます。

ただ、暑がりな赤ちゃんや夏場は逆効果になることもありますし、温めすぎは乳幼児突然死症候群の原因にもなりますので赤ちゃんの様子を見ながら試してみてください。

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