おっぱいがない!ピンチ!!そんなときのために母乳を保存しませんか?
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おっぱいがない!ピンチ!!そんなときのために母乳を保存しませんか?

今では、母乳育児が盛んですが、母乳育児のデメリットとして、ママが出かけなければならないとき、具合が悪いときなどにおっぱいをあげることができないこと。そんなときのために、母乳を保存しませんか?おっぱいが出過ぎるときなどにも活用できる母乳を保存することで、そういった悩みも解決できますよ!

母乳って保存できるって知っていましたか?

母乳って保存できるって知っていましたか?

母乳育児は、色々とメリットがあります。おっぱいが出るのであれば、出来る限り完全母乳で育てたいというママは少なくないはず。ただし、おっぱいは楽であるけれど、一方でママ以外からミルクなどをあげることができないために、ママが赤ちゃんにつきっきりでなければならないデメリットもあります。

そうなると、ママがお薬が飲めなかったり、食べ物に神経質になりすぎたりと、ママが全く休むことができません。ママ以外の人が、ママの母乳を赤ちゃんに与えることが出来たらどんなに良いことかと思いませんか?実は、母乳を保存することが出来るのです!そうなると、ママ以外の人が母乳を赤ちゃんにあげることが出来ますよ!

どういったシーンでママが授乳できないの?

どういったシーンでママが授乳できないの?

ママが出かけるとき、具合が悪くてお薬などを飲まなければならないときなどは、直接ママのおっぱいを赤ちゃんに吸わせることができません。これらは、ママの都合によるものです。

ですから、その間くらい我慢すれば大丈夫!と思っている方も少なくないかもしれません。けれど、その我慢がストレスとなっておっぱいが出なくなっても仕方がありませんし、他にも理由があります。例えば、赤ちゃんが入院してしまったとき。そんなときには、赤ちゃんの状態によっては、直接ママが授乳させることが出来ないという場合もあります。そういったときも、おっぱいを保存させたいと思いますよね。

哺乳瓶からも母乳をあげることが出来るんです

パパだって、赤ちゃんにミルクをあげたい!というイクメパパだって少なくないでしょう。保存しておいたおっぱいをぜひ哺乳瓶からあげたいですね。

さぁ!母乳を保存してみよう!

さぁ!母乳を保存してみよう!

母乳を保存するやり方やおっぱい自体を出すやり方や保存の方法について調べていきましょう。

ステップ1:搾乳しよう

ママのおっぱいを保存する前に、保存できるだけのミルクを保存するシートなどを購入しましょう。そして、まずはおっぱいを絞りましょう。手でゆっくりとマッサージすることでおっぱいを絞ることが出来ますが、意外と痛く、そして力が要ります。何もしなくても、おっぱいがこぼれるほど出てくるのであれば、まったく問題ないかもしれませんが、搾乳器を持っていると便利です。

おっぱいが張ったころに搾乳すると、スムーズに、そして結構な量を絞ることが出来ます。搾乳器を購入するのはためらいがあるかもしれませんが、意外と2人目などを考えている場合には、あっても良いかもしれません。

絞った母乳を保存しよう!

絞った母乳を早めに飲むのであれば、冷蔵保存が可能です。哺乳瓶に直接入れておいて、冷蔵庫などで保存しておくことが大切です。一方で、半月ほど保管しておきたいのであれば、冷凍庫で冷凍保存しましょう。その場合、冷凍出来る母乳パックを使用すると、衛生面でも心配ありませんね。母乳の量を予め測定しておくと便利です。

保存した母乳を飲ませよう

保存した母乳を飲ませよう

冷蔵保存していた場合には、飲ませる直前にぬるま湯で湯煎して、人肌まで温めてから飲ませて上げましょう。冷凍している場合には、自然解凍あるいはぬるま湯で解凍しながら、同じく人肌まで温めて上げましょう。

ミルクより栄養価が高いし経済的!

母乳が出るときに、母乳を搾乳しておけば、アルコールやお薬を飲まなければならないときや、長時間の外出でも大丈夫ですね。しかも、いつもの味だから赤ちゃんも安心できますよ。

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