ハイハイはいつから始めるもの?ハイハイしない赤ちゃんは、問題があるの?
45views

ハイハイはいつから始めるもの?ハイハイしない赤ちゃんは、問題があるの?

赤ちゃんの成長は、親にとっては嬉しいものですね。とはいうものの、他の赤ちゃんと比較をしても仕方がないと思いつつ、同じくらいの月齢の赤ちゃんができることを我が子ができなかったら、気になるものです。赤ちゃんが自分で移動できるようになるハイハイはいつから始めるものなのでしょう?

赤ちゃんのハイハイはいつから始めるものなの?

赤ちゃんの初めての移動手段。

ハイハイという両手両足で懸命に進んでいく、赤ちゃん特有の移動方法は、見ていてもとても微笑ましく、可愛らしいものですね。ハイハイを覚えると、赤ちゃんは自由に自分で動くことができるようになり、行動範囲が広がります。赤ちゃんの成長の段階で、このハイハイはいつからするようになるものなのでしょうか?

赤ちゃんの初めての移動手段。

8か月で始める赤ちゃんが多い。

赤ちゃんの成長の段階は個人差が大きいものですから、ハイハイを始める時期について、何か月に始めると一概にいうことはできません。早い赤ちゃんは6ヶ月でハイハイをすることもありますし、赤ちゃんの中には、全くハイハイをしないまま、つかまり立ちをして歩くようになる子もいます。

多くの赤ちゃんは7、8か月の頃にハイハイをするようになりますが、その月齢に達してもハイハイをしないからといって、むやみに心配することはありません。その時期にハイハイをしなくても、ほとんどの赤ちゃんは、時期が来たら自分で動くことができるようになり、歩き始めるからです。

特に一人目の赤ちゃんを育てている場合は、未経験のことばかりですから、周囲の赤ちゃんにできることが、我が子にはできないと、発達に障害があるのではないか、などと心配になるものですが、ハイハイが少し遅かったからと言って、大きくなってからの運動神経にも、発達にも影響があることは、ほとんどありません。

8か月で始める赤ちゃんが多い。

ハイハイの練習。

赤ちゃんが、ハイハイをしないまま、歩くようになっても、特に問題はありませんが、ハイハイをすることで、赤ちゃんは腕や足の筋肉が発達し、また、脳も発達すると聞くと、ハイハイをしていない赤ちゃんにも、ハイハイをさせてあげたくなりますね。

ハイハイをしない赤ちゃんには、ハイハイをしやすい環境を整えてあげましょう。部屋の中の荷物を片づけ、スッキリさせて、赤ちゃんが動きやすい環境をまず整えます。

そして、赤ちゃんをうつ伏せに寝かせたら、もう少しで届きそうだけれど、届かないといった場所に赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを置いてみましょう。赤ちゃんが、どうしたらいいのかわからないようでしたら、手足をサポートして、四つん這いになる姿勢を教えてあげるのもいいでしょう。

また、お母さんが一緒にハイハイしてみると、赤ちゃんも真似をするかもしれません。

ハイハイの練習。

ハイハイを始めたら、気を付けたいこと。

危険も多くなる。

それまで、じっと同じ場所から動くことができなかった赤ちゃんが、自分の意志で行きたいところに行けるようになるというのは、とても大きな変化です。好奇心旺盛な赤ちゃんは、あちらこちらにき、いろいろなものに触っては口に入れて確かめてみるでしょう。赤ちゃんには、何が危険なものなのかわかっていませんから、動けるようになった赤ちゃんがケガをしないように気を付けるのは、親の役目です。

段差や、部屋のドア、コンセントなどには特に注意が必要です。自分で、ハイハイをしてみて、赤ちゃんの視線を体験してみると、何に注意が必要かわかるかもしれません。また、どこにでも自由に行くことができますから、キッチンや浴室などに入り込んで、事故にあわないように気を付けるようにしましょう。

危険も多くなる。

PR