赤ちゃんの平均体重ってどれくらい?発達しているかの基準について
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赤ちゃんの平均体重ってどれくらい?発達しているかの基準について

赤ちゃんは生まれてから1年間ですごい成長を遂げます赤ちゃんの平均体重や身長を基準として知っておくことが必要です。ですが、平均体重にとらわれすぎずにその子一人一人の成長をしっかりと見届けましょう。成長のスピードには成長の早い子、遅い子など個人差があります。

赤ちゃんの平均体重ってどれくらい?1年間での成長は

赤ちゃんの平均体重ってどれくらい?

たいてい「赤ちゃん」と呼ばれる期間は、誕生後から1歳の誕生日を迎えるまでの1年間を指します。その間に平均体重はどのくらい増えるのでしょうか?

生まれたときの平均体重はたいてい3キログラム前後です。それが、1歳くらいになると個人差がありますが7キロから11キロくらいになります。ですので、生まれた直後からは2倍を超える体重になります。

赤ちゃんの平均身長体重は?生後一ヶ月での変化は?

赤ちゃんはたいてい生まれたときに2100グラムから3700グラム程度の重さで生まれてきます。身長は44センチから52センチ程度で生まれてくることが多いです。

生後5日目くらいまでは「生理的体重減少」と呼ばれる一時的な体重減少があります。赤ちゃんの体重が減ってしまうと「母乳が出てないのではないか?」と神経質になりがちですが、これは、生まれたての赤ちゃんは母乳などで飲む量よりもうんちなどで排出する量が多いからです。

基準としては1か月に体重が700グラムから1000グラム増えていれば、母乳やミルクが足りているということになります。

生後三か月で生まれたときの二倍の体重に?

生後三か月で生まれたときの二倍の体重に?

生後二か月にかけて、だんだん赤ちゃんはぽっちゃりとした丸い体型になります。手や足にシワができてぷにぷにしているのも可愛いです。

3か月くらいではだいたい体重は生まれたときの2倍になります。男の子ですと、5100グラムから8000グラム程度、女の子ですとやや軽いくらいになります。少しずつ体重の増えに個人差が出てくるころですが、特に検診などで異常がなければ大丈夫です。

身長も少しずつ伸びていき、男の子では57センチから66センチくらい、女の子で56センチから64センチくらいになります。洋服やおむつのサイズアウトで大きさが確認できる時期でもあります。

生後半年から運動量が増加していきます。体重の増加は?

大きくなった赤ちゃん

3か月頃に首がすわり、生後半年を迎えるころには、寝返りをしたり手足をバタバタさせるなど、運動量も増えていきます。

したがって、それまでは毎日コンスタントに増えていた体重の伸びが悪くなる時期です。身長は1か月ごとに1センチ伸びます。体重は男の子で6.5キロから9.5キロ、女の子でも6キロから9キロと、かなり個人差があります。

ふっくらした子やほっそりした子は個性でもありますし、1歳くらいになれば落ち着くケースがほとんどですので、無理に母乳やミルクを減らす必要はありません。

生後1歳。どのくらい成長するのでしょう?

生後1歳。どのくらい成長するのでしょう?

1歳になるまで身長は生まれたときの約1.5倍、体重は3倍くらいまで成長します。

ですが、生後8か月くらいになると、はいはいや伝い歩きで移動することを覚え、ますます運動量が活発になります。だいたい身長は男の子で70センチから80センチ、女の子で68センチから78センチくらいに成長する人が多いです。

発達状況には個人差がありますし、体重増加にも個人差があります。離乳食をまったく食べない、体重が減ってしまうなどの場合は相談すると良いですが、たいていの場合は個人差の範疇です。

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