怒らない子育てをするための怒りのコントロール法
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怒らない子育てをするための怒りのコントロール法

怒らない子育てをしたいと考えているママさんんたちへ、どのようにすればよいのかをご紹介しましょう。いつも子どもを怒ってしまい、ガミガミしている自分に嫌気がさしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?怒らない子育てをするための、怒りのコントロール方法などをご紹介します。

ほめることで伸びる!怒らない子育てをしよう

子どもは怒るよりも、ほめることで伸びていくと言われています。怒らない子育てを実践するための方法についてご紹介しましょう。

怒らない子育てのための怒りのコントロール方法

怒らない子育てのための怒りのコントロール方法

怒らない子育てをするためには、イライラとしたときにその感情をコントロールする方法を身につけることが大切です。どのようにすれば感情をコントロールできるかをお伝えします。

【その場から離れる】
イライラとして怒ってしまいそうなときには、子どものいる場所から離れてみましょう。子どもがいたずらを起こしているその場所から離れることによって、怒りという感情がなくなり、冷静な自分を取り戻すことができるでしょう。その場から離れたときに、どのように子どもに言えば、悪いということを分かってもらえるか考える時間にもなります。

【1,2,3】
怒りそうになったら、1、2、3と数を数えてみましょう。カウントすることで、心の落ち着きを取り戻してくれます。

【理由を考える】
子どもが何かをしたときには、怒るのではなく、何か理由があるのかもと考えてみましょう。どうしてこのようなことをしてしまったのか、子どもに理由を尋ねてみてください。その理由を聞くことによって、怒りの感情がおさまってきます。

【自分に置き換えてみる】
子供を怒りそうになった時には、自分が子供の立場に立ったらどうなのかを考えてみましょう。いつもちらかして片付けができていない子に、「早く片付けなさい、いつも片づけられていないから忘れ物をするのでしょ!」などと怒っていないでしょうか?もし自分が同様に言われたら、片づけをする気が起こるでしょうか?

自分が言われたときにどう思うかを考えて、伝えることが大切です。

【ポジティブシンキング】
怒りの感情が起こったら、子どもの良い面に目を向けてみましょう。子どもから母の日にもらった手紙を見返してみたり、小さいころに撮影した写真を見てみましょう。子どもの良いところを見ることによって、怒りの感情がだんだんとおさまってきます。

怒らない子育てで大切なことは?

怒らない子育てで大切なことをご紹介

怒らない子育てで大切なことをご紹介しましょう。

【子どもは怒らず具体的にほめる】
子どもを頭ごなしに怒るのではなく、ほめることによって伸びていきます。ほめる時には、具体的に何が良いのかを伝えてあげることが大切。漠然と良い子だねと言うだけでは、一体何が良いのかが分かりません。

【時間をたっぷりと使わせる】
子どもは毎日想像をふくらませて、楽しみながらいろいろなことに挑戦をしています。「やめなさい」や「はやくしなさい」という言葉を使っていませんか?子どもは、ゆっくり、じっくり時間をかけて成長していくので、これらの言葉を使うことによって、成長の芽をつんでしまうことになります。ゆっくり見守ってあげましょう。

【子どもとの約束を大切に】
子どもと約束をしたときには、しっかりと守ることが大切です。もし、守ることができなければ、素直にごめんなさいと謝ることが大切。素直な人間関係を築くことができると、子どもの自己肯定感が育てられます。子どもが約束を守ることができたときには、しっかりとほめてあげましょう。

しっかりとほめてあげましょう

いかがでしたか?

怒らない子育てを実践するために、感情のコントロール方法と、怒らない子育てで大切なポイントを頭においておきましょう。

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