幼児の視力回復方法 視力回復は早期対処が大切
135views

幼児の視力回復方法 視力回復は早期対処が大切

黒板の文字が見えづらくて目を細めたり、学校の視力検査でD判定をもらったりすると、子供の視力をなんとか回復できないかと思いますよね。幼児の視力回復は、早めに対処することが大切です。幼児の視力回復方法をいくつかご紹介しましょう。

子どもの視力を回復させたい!

親がメガネやコンタクトレンズをしていると、子どもにも影響があるのかと心配になりますよね。小さいころにメガネをかけてからかわれたことがある方は特に、子どもの視力に対して関心があるでしょう。幼児の視力回復の方法をいくつかご紹介します。

就寝時コンタクトで角膜矯正

就寝時コンタクトで角膜矯正

Peaceful / mia3mom https://www.flickr.com/photos/mia3mom/2928883195/

幼児の視力回復方法に、オルソケラトロジーという方法があります。オルソケラトロジーは、就寝時に特別なレンズをつけて、角膜を正常な形にしていくというものです。

オルソケラトロジーをするときは、まず子どもの角膜と目標矯正視力に合わせたオルソレンズを作ります。オルソレンズをつけることによって、レンズの内側の溝の部分で水分や酸素、栄養素が補給され、角膜を正しい位置へと導きます。起床時にオルソレンズを外しても、角膜が正しい位置の形をキープするため、視力矯正をすることができます。

就寝時につけることが基本のオルソケラトロジーですが、1~2時間程度の装着でも効果を得ることができるようです。ただ、近視度数や角膜形状によっては、オルソケラトロジーでの角膜矯正ができない場合もあります。まずは、眼科でカウンセリングをして、適性検査を受けてみましょう。

トレーニングで視力回復

トレーニングで視力回復

視力の低下した子どもは、早めにトレーニングを行うことで回復が可能なようです。どのようなトレーニング方法があるのかをご紹介しましょう。

【ビーズを使ったトレーニング】
ヒモに通してある距離の違うビーズを5種類使います。指定された順番でビーズを5秒間ずつ見ていきます。両目の動きをトレーニングすることで、弱い部分が鍛えられ、それが視力回復につながります。

【3D絵本でトレーニング】
子どもの視力回復のトレーニングをするときは、楽しくやりたいと思いませんか?子供の視力回復におすすめなのは、3D絵本を使ったトレーニングです。3D絵本は、見方を変えることによって、立体的に絵が飛び出して見えます。普通に見たのでは、砂嵐のような色しか見えないのですが、見方を訓練することによって、立体画像を見ることができるのです。

ツボ押しマッサージで視力回復

ツボ押しマッサージで視力回復

幼児の視力回復をするための、ツボ押しマッサージ方法をご紹介します。

学校で授業が終わったあとや、家で読書をした後、ゲームや漫画を読んだ後などに、目のツボを押して視力を回復させましょう。目のツボ押しは、疲れた目を癒す効果もあるのでおすすめです。

・四白…黒目の真下3㎝くらいの場所にあります。頬の部分にあり、人差し指で丸い円を描くように押していきましょう。

・天応…このツボは、まゆ頭から2,3㎜下のくぼんでいる部分にあります。親指のハラの部分でゆっくりと押してみてください。

成長段階でレーシックはNG

成長段階でレーシックはNG

レーシックは角膜をレーザーで削って、角膜の形を変えることで角膜の屈折異常を矯正するものです。

今までコンタクトレンズやメガネを使って視力矯正をされていた方は、レーシック手術を受けることで裸眼で生活ができるため、解放的になれるメリットがあるでしょう。ただ、レーシックで矯正ができる度数には限度があり、レーシックで矯正をしても極度の近視の方はメガネ、コンタクトが必要な場合があります。

そして、レーシックは近視の進行を食い止めるものではなく、屈折異常を矯正するものです。よって、18歳未満の子どもには適応されず、手術をすることができません。

PR