赤ちゃんを守りたい!赤ちゃんの虫よけ対策の方法はこれだ!!
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赤ちゃんを守りたい!赤ちゃんの虫よけ対策の方法はこれだ!!

最近は、蚊などを媒介した感染症が問題になるなど、虫刺されによって思いもよらない被害が出ていますよね。特に、赤ちゃんは、このような感染症にかかりやすいので、できるだけ虫に刺されるのを避けたいものです。そこで、ここでは、春から夏にかけてぜひ実践したい赤ちゃんの虫よけ対策を紹介します!!

虫に刺されない工夫をしよう!

家の中での工夫ポイント

虫が多くなる春から夏、秋にかけては、赤ちゃんの虫よけ対策として、虫が入らないように網戸をしっかり締めるようにしましょう。昔ながらの蚊帳を使うのもとても有効ですよ。また、洗濯物には、虫がついていないかしっかりと確認し、よく払ってから取り込むようにしましょう。

さらに、赤ちゃんがいる部屋では、スプレータイプの殺虫剤の使用は吸い込んでしまう可能性や肌にかかる可能性があるので、できるだけ控えるようにしましょう。お部屋に置く芳香タイプの虫よけ剤や蚊取り線香を使用すると安心ですね。

お部屋に置く芳香タイプの虫よけ剤や蚊取り線香を使用すると安心ですね

外で工夫したいポイント

外出する時は、薄手の長袖や長ズボンなどを履くようにし、露出を抑えましょう。また、ベビーカーには、日よけをかけましょう。ベビーカーにつける虫除けカバーも良いですね。

また、害虫が発生しやすい水たまりや水場、夜の街灯の近くなどには長居をしないように気を付けましょうね。

長袖や長ズボンなどを履くようにし、露出を抑えましょう

虫除け剤の選び方

虫よけ剤には様々な種類がある!!

虫除け剤には、スプレーやシール、腕にはめるだけのリングタイプ、吊り下げるものなど色々なタイプのものが販売されています。それぞれ、成分や虫除けしてくれる持続時間が違うので、使用したい時間や状況に応じて、使い分けるようにしましょうね。

赤ちゃんに優しい成分のものを選ぼう!!

虫よけ剤には、様々な成分が含まれていますが、赤ちゃんに使う場合は、天然ハーブやアロマ由来のものを使用するようにしましょう。

天然ハーブやアロマ由来のものは、虫を殺すことはできませんが、虫が苦手とする成分を含んでします。そして、何よりも、天然由来しているので、肌が敏感な赤ちゃんでも安心して利用できますよ!

ただし、このような虫除け剤は、虫によって苦手とする成分が違うので、使い分けることが必要です。

赤ちゃんに使う場合は、天然由来のものを
虫除けに効くと言われている成分は、ハッカ、シトロネラ、ユーカリ、ローズゼラニウム、レモングラス、カモミール、ローズマリー、ティーツリーです。

最近では、自分で配合して作る方も多いようですよ。アロマオイルと無水エタノール、水を配合して混ぜるとすぐにできますよ!!

無水エタノールを使用することで、オイルのべたつきが解消されます。

ディートフリーのものを選ぼう!

皮膚に付ける虫除け剤には、ディートという化合物が含まれていることが多いです。

こちらの成分は、人体に重大な影響を与えることはないとされていますが、生後6ヵ月未満の赤ちゃんには使用できないと定められています。従って、虫よけ剤を選ぶ時は、きちんと成分を確認して、ディートフリーのものを選ぶようにしましょう。

赤ちゃん用の虫除け剤を使用する!

赤ちゃん用の虫除け剤には、肌に直接つけないシールタイプや霧状の薬液をベビーカーや服に吹きつけるタイプのもの、ベビーカーやカバンに吊り下げるだけのタイプなど様々なものがあります。これらの商品は、赤ちゃんの肌に直接つけるものではないので、安心して使えますよ。

また、肌に直接つけるタイプのものも、赤ちゃん専用の商品がたくさん販売されています。赤ちゃんに使用する場合は、できるだけ専用のものを利用すると安心です。

赤ちゃんに使用する場合は、できるだけ専用のものを

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