赤ちゃんの目はいつから見える!?赤ちゃんの目を発達させることは出来る?
45views

赤ちゃんの目はいつから見える!?赤ちゃんの目を発達させることは出来る?

生まれた赤ちゃんはすぐにママの顔を認識できるのでしょうか?果たして、赤ちゃんの目はいつごろからはっきりと物や人を見えることが出来るのでしょうか?そして、ママやパパが赤ちゃんの目のためにして挙げられることは何でしょうか?また、赤ちゃんの目の病気はあるのでしょうか?赤ちゃんの目についてまとめました。

生まれたばかりの赤ちゃんは見ることができる?

赤ちゃんはいつごろからしっかりと見ることが出来るのでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんを見ていると、どうしても焦点が合っていないように感じることはありませんか?

そうなると、この子はいったい目が見えているのだろうか?あるいは、目に何らかの病気や疾患があるのではないかと心配になるママもいるのではないでしょうか?果たして、赤ちゃんはいつごろからしっかりと見ることが出来るのでしょうか?

赤ちゃんの目について調べてみましょう。

新生児の赤ちゃんには視力がほとんどない

新生児の赤ちゃんには視力がほとんどない

実は、生まれて1~2か月の新生児の赤ちゃんは、ほとんど視力がありません。

明るい、暗いというようなぼんやりとしたものは理解できますが、それ以外に目の前にママがいる、パパがいるというような視力はありません。

つまり、新生児の赤ちゃんの目はほとんど見えていない状態にあります。それは、なぜかというと、まだ新生児の段階では、物をはっきりと捉えるほどの脳の発達をしていないことが理由です。

目のレンズの焦点を合わせる、というようなことを脳がきちんと目の筋肉に指示できる段階ではないことが原因です。

半年をかけてゆっくりと視力が上がってくる

半年で0.1ぐらいまで上がってくる

最初は、明るい、暗いくらいしか判断が出来なかった赤ちゃんの目も、6か月間の間に、焦点を合わせることが出来るようになります。そうなると、いつも自分の目の前にいる人、動いているもの、そして風景など、様々なものを見ることにより、脳の経験値が上がり、それに対して目を追っかけるようにできるのです。

ですから、赤ちゃんの目は、生まれてから6カ月の間で少しずつ視力が上がってきます。

しかしながら、それでもまだまだ視力は0.1くらいであると言われています。

3歳くらいの間で完成してくる

14

生まれて半年の間で、目の前にあるものが大体見えるようになり、それから徐々に自分の行動が増えてきて、さらに運動神経が発達して、視力もそれと同時に上がってきます。

視力自体は多くの子供が3歳児で大人とそこまでかわらない数値まで上がってきます。3歳児検診で視力の検査があるのは、それが理由です。

逆に言うと、3歳児までに目が見づらかったりする場合には、きちんとした検査をする必要があるでしょう。

赤ちゃんの目が良くなるために私たちができること

子供の脳の発達と同じように、子供の視力の発達も親が出来ることがあります。

また、子供の視力で異常があった場合には、早めに発見してあげるのが親の出来ることです。病気の場合には早期発見で予後が変わってきます。

多くの経験値が必要なんです

子供にとって、色々な刺激はとても大切なことです。

脳の経験値が上がれば、その分、視力も良い方向へと導くことができるとも言われています。目を沢山使うと、その分、目の筋肉が発達するので、目が良くなるとも言われています。

もちろん、最近では視力の良し悪しは遺伝であるという発表がありますが、それでも、目で何かを追うという行為は、目にも脳にもとても良いものです。

目の異常は早めに察知しよう

赤ちゃんの目の病気は、そこまで多いものではないのですが、先天性の緑内障や白内障などがある場合もあります。

赤ちゃんのめやにが多く出る、白眼が黄色かったり、あるいは、目の前の動くものを目で追わない、などがあれば、一度眼科に相談してみることも良いでしょう。早期発見で、治療も軽く、さらには早く治ると言われています。

PR