いつから始まる赤ちゃんの人見知り!どうして人見知りするの?
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いつから始まる赤ちゃんの人見知り!どうして人見知りするの?

赤ちゃんの人見知りはいつからはじまって、いつまで続くの?どうして人見知りするようになるのか知りたい!うちの子人見知りがひどくて…と悩んでいるお母さんも少なくないと思います。今回は、そんな赤ちゃんの人見知りについて原因やあったらしりたい対策について紹介します。

赤ちゃんの人見知りが始まった!

近づいてきた人を怖がって急に泣き叫び、ママを困らせる。

ママ以外にだっこされることを嫌がり、パパも嫌、おばあちゃんも嫌、かわいいわねーと近づいてきた近所のおばさんはもっとだめなんてことも。

中には、眼鏡をかけた人を怖がったり、ママやパパとタイプのちがった人はみんな怖がったりするなど、人見知りのパターンはさまざまです。

大人でも人見知りの人もいますが、突然やってくるこの赤ちゃんの人見知りは一体なに?

突然やってくるこの赤ちゃんの人見知りは一体なに

お母さんが分かるようになったからではない?

人見知りはお母さんが分かるようになったので、お母さん以外の人を怖がると思われがちですが、最近の研究では、生まれてすぐにもうお母さんは分かっていると言います。

ですから、お母さんかどうかが原因なのではないのです。

人見知りは成長した証拠とよく言いますが、他者に「近づきたいでもこわい」と揺れ動く気持ちが関係しているとのことです。

つまり、他者に関心があるからこその反応で、人見知りが強いのには意味があるのです。

ぜひ、赤ちゃんを観察して人見知りのパターンを見つけてみましょう。

泣きがひどくてそんな余裕がないよというお母さんもいると思いますが、そのくらいの気持ちでのぞむほうがいいのかもしれません。赤ちゃんが最初に相手の目見ている場合は、他者に対する興味がある証拠。

もしかすると、人見知りではなくて「場所見知り」ということもあります。

いつ始まっていつ終わるのか?

人見知りが始まる時期は個人差が大きいということを始めに断っておいて、一般的には生後半年がたったころから始まります。

中には、生後3ヶ月頃から始まる子もいれば、歩き始めてからという場合もあると言います。

じつは、怖いという感情が現れるのが、この生後半年以降なのです。

人見知りが終わるのも、早ければ1歳頃、長ければ3歳頃と言われますが、大人と同じように、中には人見知りの激しい性格のままの子どももいます。

成長していくにつれて、人見知りが薄れていくといった感覚ですが、なにをもって人見知りがおさまるかという定義はないので、親の考え方によるところも大きいことを覚えておきましょう。

たとえば、知らない人を見てもいきなり泣かなくなったとか、知らない人にも自分から近づけるようになった、と求めるレベルはさまざまなのが実態です。

中には人見知りの激しい性格のままの子どももいます

子育ての悩ましい所は面白い所

さらに、やっと人見知りが終わったと思ったら、こんどは恥ずかしいという違った感情が出現していくるのが子育ての面白いところでもあり悩みどころでもあります。

ですから、人見知りを落ち着かせる方法は、その子どもにあった方法があるといいのですが、もし見つからなくても焦らず時間が解決してくれると考えられるといいですね。

ひとつ参考にしたいのは、ゆったりと構えてやさしく諭すように話すお母さんの対応です。

子育ての悩ましい所は面白い所

かしこいお母さんの対応とは

赤ちゃんが急に泣き出して、どうしたの!とあわてて過敏に反応するのはかえって人見知りを強めることになるかもしれません。

強くなってほしいからといって、人見知りをしている赤ちゃんを無理にお母さんから離すことや、頻繁に知らない人に会わせるようにするのは意味がありません。

お母さんという安心に包まれた上で、他者を観察できるように少しずつ距離を縮めていくべきです。

ついばつが悪くて「どうしたのかな〜なんで泣くのかな〜」なんて言ってしまいがちですが、人見知りが強いときは、その相手に「今は人見知りの時期でだれにでもこうなんです!」と伝えたほうがお母さんの気分も楽ですよ。

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