お母さんの困った解決します!赤ちゃん返りの対策と対応の仕方!
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お母さんの困った解決します!赤ちゃん返りの対策と対応の仕方!

二人目の子どもが生まれると上の子の赤ちゃん返りが起こることがあります。赤ちゃん返りが起こると下の子の育児と上の子の面倒を見るのでお母さんは余計にてんてこ舞いになってしまいます。赤ちゃん返りの対策の仕方や、もし子どもが赤ちゃん返りしてしまったときの正しい対応の方法についてまとめてみました!

赤ちゃん返りの対策の前にそもそもの話。

赤ちゃん返りの対策の前に

赤ちゃん返りって何のこと?って思う方多いと思います。育児を経験したことのない方にとっては馴染みのない言葉なのではないでしょうか。赤ちゃん返りというのは、子供がこれまでちゃんと自分でできていたことをできないと言ったり、無理に母親にかまってもらおうとアピールをし始めることです。一般的には、二人目が生まれたときに上の子に起こるものです。二人目のこの育児に追われて一人目に上手にかまってあげられなくなるとこのような赤ちゃん返りが起きてしまうことがあるので、子どもが増えたときには注意が必要です。

赤ちゃん返りを起こさないようにするためには??

赤ちゃん返りを起こさないようにするために

赤ちゃん返りの根本的な原因は、子ども自身の嫉妬心からくるものです。自分よりも弟や妹のほうがかまってもらえてうらやましく思ったり、ついつい放置されがち寂しい気持ちになってしまったりするためにかまってほしくて赤ちゃん返りをしてしまいます。対策としては、上の子にも下の子にも平等に接してあげることです。現実的には下の子の方が手がかかるので、上の子にも下の子のお世話を協力してもらうという形でかまってあげるのが効果的です。お腹の中に下の子がいるときに上の子にきちんときちんと説明をしておいたりすると自分の弟や妹に興味を持ち始めます。

赤ちゃん返りを起こしてしまった子供への対応は??

赤ちゃん返りを起こしてしまった子供への対応

下の子のお世話で大変な上、上の子の赤ちゃん返りが起こってしまうととてつもなく大変です。イライラもしますし、ついつい怒鳴ってしまうことも増えると思います。しかし、上の子に親の気持ちなんてわかりません。上の子にはお兄ちゃんもしくはお姉ちゃんになったんだということを教えてあげること、下の子のお世話で大変だからお手伝いをしてほしいということをきちんと伝えましょう。いい子にしていたり、下の子をお世話してくれたりしたときには、思いっきりほめてあげましょう。褒められるとうれしくなってどんどんうれしい行動をしてくれるようになりますよ!

他にもいっぱいある対策方法!

子育ては一人で行うことではない!

子育てはみんなで行うことです

子育てはみんなで行うことです。お母さん一人が行うものではありません。下の子のお世話で手がいっぱいなときには、上の子を信頼できる人に預けたり、親戚、自分の親などに頼んで一緒に遊んでいてもらったりすると上の子の寂しさがまぎれます。逆に下の子を預けて上のことお出かけしたり、遊んだりするのも良いかもしれません。ひいきをしないで平等に接してあげることが大切です。

友達をたくさん作ってみよう!

友達をたくさん作ってみよう

一人で過ごす時間の多い子は、孤独感や嫉妬心を感じやすいです。それは、遊ぶ相手がお母さん一人しかいないからです。同世代のお友達をたくさん作れる場に行ってみたり、休みの日にはママ友の家で集まったりと、かまってくれる対象を一つに絞らないようにするのがポイントです。

物に頼る!

上の子にどうしてもかまってあげられないという場合にはビデオやおもちゃなどを使って気をそらすのもアリです。自分の子どもお気に入りのおもちゃたちをしっかり把握しておくようにしましょう!!

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