赤ちゃんのおしゃぶりや指しゃぶりは歯並びに影響はないの?
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赤ちゃんのおしゃぶりや指しゃぶりは歯並びに影響はないの?

赤ちゃんのおしゃぶりグッズには、かわいいものやユニークなものなど色々とあるので、おしゃぶりグッズを買おうかどうしようか迷われているママさんもいらっしゃるのではないでしょうか?ただ、不安になるのが歯並びへの影響です。あかちゃんのおしゃぶりについて色々と勉強しましょう。

どうする?赤ちゃんのおしゃぶり

赤ちゃんのおしゃぶりを買うかどうかは、ママさんたちの考えによって異なります。おしゃぶりグッズには、かわいいものが多いので、おしゃぶり賛成派のママさんは、赤ちゃんのアクセサリーとして買うかもしれません。赤ちゃんのおしゃぶりに反対派のママさんは、使うことによって歯並びに影響するのではないかという不安があるのではないでしょうか?赤ちゃんのおしゃぶりの疑問についてお答えしましょう。

赤ちゃんのおしゃぶりは歯並びに影響するの?

赤ちゃんのおしゃぶりは歯並びに影響するの?

おしゃぶりをすると、安心してすぐに眠ってしまうという赤ちゃんもいます。寝かしつけにおしゃぶりが欠かせないママさんも多くいらっしゃるのかもしれません。ただ、おしゃぶりを使うことによって、歯並びに影響しないかどうかということは、一番気がかりなことではないでしょうか?

おしゃぶりや指しゃぶりは、使い方によっては、乳歯の噛み合わせに影響を及ぼしてしまいます。ある調査で、1歳6か月、2歳、3歳、5歳の年齢の子どもに、おしゃぶりを使ってもらい、歯並びにどのように影響するかを調べました。その結果、長く使い続けていればいるほど、乳歯の前歯の部分が、開咬になってしまいやすいことが分かりました。

おしゃぶりを使っている子どもは、使っていない子どもと比較して、歯並びが悪くなりやすいようです。おしゃぶりは、3歳くらいまで使ってしまうと歯並びに影響してしまうため、2歳頃までにはやめたいものです。あまり長く使うと歯並びに影響するため、おしゃぶりを使っているママさんは、やめ時について考えなければなりませんね。

おしゃぶりを使うメリットは?

おしゃぶりは、お母さんのおっぱいを吸っている感覚

おしゃぶりを使うとどのようなメリットがあるのでしょうか?
おしゃぶりを使うことによって、赤ちゃんが安心するということがあります。泣いていた子どもは、おしゃぶりをすることによって泣き止んだり、ぐずりがおさまるというメリットがあるでしょう。おしゃぶりは、お母さんのおっぱいを吸っている感覚になるので、精神的な安定をもたらせられるようです。

おしゃぶりを使うデメリットは?

おしゃぶりを使うデメリット

5、6か月くらいの赤ちゃんは、手にしたものをすべてなめて確かめます。これは、触れるものをなめることによって、形や味などを勉強しているのです。この時期におしゃぶりを使っていると、色々なものをなめて勉強する機会が減ってしまいます。

また、赤ちゃんはあーうーというようなナン語を話しますが、おしゃぶりをくわえていると、声を出す機会が失われてしまうというデメリットがあります。

おしゃぶりを使う時の注意点

3歳くらいまでにおしゃぶりが取れないようであれば、小児科医などに相談を

おしゃぶりには、メリット・デメリットがありますが、もし使うと決めたのであれば、使い方に注意するようにしましょう。おしゃぶりを使うときは、1歳を過ぎたころには、常時使うことをやめて、だんだんとおしゃぶりから卒業するように仕向けることが大切です。2歳くらいまでには辞められるように、ゆっくりと準備を進めましょう。

おしゃぶりを使っているときにも、赤ちゃんへの言葉掛けをするようにして、コミュニケーションをとることが大切です。3歳くらいまでにおしゃぶりが取れないようであれば、小児科医などに相談をしましょう。

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