イヤイヤ期でイライラ・・・。魔の2歳児を乗り切るちょっとしたアイデア
205views

イヤイヤ期でイライラ・・・。魔の2歳児を乗り切るちょっとしたアイデア

魔の2歳児という言葉があるくらい、2歳になると自己主張が強くなって、何でも「イヤイヤ」と言う時があります。ここでは、イヤイヤ期でイライラしちゃうママやパパが、子育てを笑顔で上手く乗り切れるちょっとした方法をご紹介します。

イヤイヤ期の始まる魔の2歳児?!

2歳くらいになると、あんよが上手になったり、一語二語出るようになったりして、成長を感じる時期ですよね。でも、同時に自己主張も強くなって、何でも「イヤイヤ・・・」と否定するようになり、ママやパパを困らせることも増えてきます。魔の2歳児というくらいなので、この時期ばかりはママもパパもイライラしがちです。

そこで、以下では、そんな時期でも上手く乗り切る方法をご紹介します。イヤイヤ期でイライラばかりというママやパパは試してみてください。

イヤイヤ期を上手く乗り切る方法

育児のストレスを溜めないようにしよう

一人になれる時間を作ってストレス解消

赤ちゃんのお世話は何かとストレスになります。24時間相手をしていることはもちろん、自分の時間や睡眠時間もろくに取れなくて、イヤイヤ期でなくても負担は大きいものです。そんな毎日を送っていると、些細な事でもストレスに感じてしまいます。

そのため、普段から出来るだけストレスを溜めない生活を送ることがポイントになります。心身ともに余裕があれば、少しのイヤイヤくらい広い心で受け止められます。ママ(またはパパ)が疲れてそう、余裕が無さそうと感じたら、休ませてあげたり一人になれる時間を作ってあげると良いでしょう。

他のコトを考えよう

子どものイヤイヤが始まったら、ママやパパはいつまでも付き合っていないで、どこかで見切りをつけて他のコトを始めてみましょう。イライラしそうになったら、何か楽しいコトを考えるのもおすすめです。

「今度の休み、〇〇へ行こう」や、旅行雑誌を持ってきて「モルディブ行きたい。ボラボラ島も捨てがたいなあ。」など、ワクワクするようなことを想像してみてください。リゾート地の美しいビーチなどを見ていたら、気持ちが切り替わってイライラもどこかへ行ってしまうかもしれません。

試しにトライさせてみよう

危険が伴う行為でなければ、しばらく見守っているのも良いかも

あぶないから、汚れるから・・・、こういった理由でママやパパは「駄目よ」と、2歳児のやることを止めていませんか?

2歳児は自我が芽生えて、自分でやってみたいという欲求が出てくる時です。時々は、子どもの気の済むまでトライさせてみてはいかがでしょうか。他人に迷惑をかけたり、危険が伴う行為でなければ、しばらく見守っているのも一つの手です。

子どもも反対されないと案外張り合いがなくて、すぐに飽きてしまうかもしれません。

質問の仕方を変えてみよう

イヤイヤ期は、何を言っても子どもに「イヤ!」と返されてしまうことがあります。分かってはいてもそう返されるとイライラしてしまいますよね。

もう子どもから「イヤ!」という言葉を聞きたくないなと思ったら、イエスかノーかで答えさせるような質問はしないで、子どもに考えさせて選択させるような質問の仕方に変えてみましょう。
例えば、「お昼ご飯食べる?」ではなくて、「お昼だけど、パスタとうどん、どっちがいい?」などです。

時にはテレビや動画を見せるのもアリ

時にはテレビや動画を見せるのもアリ

イヤイヤ期でイライラがMAXになりそうなときには、子どもにテレビや動画を見せて放っておくのもひとつです。

そういったアイテムに頼りたくないと考えるママ&パパはいるかもしれませんが、イライラして怒鳴ったり、必要以上に怒ってしまったら、子どもは余計に反抗するかもしれません。それよりは、上手くかわした方がお互いにとって良いコトもあるでしょう。

その間、家事をしたり自分の好きなコトができますので、冷静になる時間と思って、アイテムを活用するのは有効です。

PR