幼児の遊び方を知りたい!【月齢別】発育によい遊び方を勉強しよう
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幼児の遊び方を知りたい!【月齢別】発育によい遊び方を勉強しよう

赤ちゃんが生まれると、どんな子どもになるのかな、どのように育てようかなとワクワクしませんか?ただ、子育てが初めてのママさんは、月齢の低い赤ちゃんとはどのように遊べば良いのかと迷われるかもしれません。1歳まで月齢別に発育に良い幼児の遊び方をご紹介しましょう。

【月齢別】発育によい遊び方

発育に良い幼児の遊び方を月齢別にご紹介しましょう。

【0か月~3か月】発育に良い幼児の遊び方

発育に良い幼児の遊び方

生まれたばかりの0か月の赤ちゃんとの遊び方は、目を見て話しかけてあげることです。赤ちゃんはまだぼんやりとしか見えていませんが、お母さんと目を合わせながら会話をすることで、赤ちゃんとのコミュニケーションがはかれます。
1か月になると、アー、ウーなどと声を出し始める赤ちゃんもいます。赤ちゃんがアーといったら、お母さんもアーと繰り返してあげて遊びましょう。また、おむつ替えをなどをするときにお腹をこちょこちょとくすぐってあげても喜びます。
2か月の赤ちゃんとの遊びは、赤ちゃんを寝かせて、「ここはあたま、ここはおくち」などと部位を言葉に出しながら、歌ってリズムをつけて遊んであげましょう。
3か月になると、赤ちゃんが音の出る方向を向くようになります。頭の上で手を叩いて、どこから音がするかな~と音遊びを楽しみましょう。

【4か月~6か月】発育に良い幼児の遊び方

発育に良い幼児の遊び方

4か月の赤ちゃんと遊ぶときには、お母さんのおなかの上でうつぶせに寝かせて、ゆらゆら遊びをしましょう。うつぶせにすると少し顔を上げる赤ちゃんも出てきます。また、赤ちゃんを仰向けに寝かせて、手をとりあって、「ここは○○ちゃんのおくち、ここは○○ちゃんのおめめ」というように、リズムにのせて言葉遊びをしても良いでしょう。
5か月の赤ちゃんは、寝返りがうてるようになる時期です。自分で最後まで寝返りができない場合は、寝返りの練習を一緒にしてあげながら遊ぶと良いでしょう。体を仰向けからうつぶせにぐるっとねじって、足を上から下に交差させてあげましょう。赤ちゃんの動きに合わせてゆっくりと行うことが大切です。
6か月は、お座りができるようになります。座って自分の興味のあるものに手を伸ばす赤ちゃんもいるでしょう。ボールや起き上がりこぼしなどの人形を使って、赤ちゃんと一緒に遊びましょう。

【7か月~9か月】発育に良い幼児の遊び方

赤ちゃんの積み木遊び

7か月の赤ちゃんは、だいぶ体の発育がしっかりとしてきます。抱っこをして、高い高いで遊んだり、いないいないばぁをして遊んでみましょう。また、身の回りの音を楽しむ遊びも大好きです。空き缶や空き箱などをつかって、楽器のようにして遊ぶのも良いでしょう。
8か月の赤ちゃんは、ダイナミックな動きをする遊びが大好きです。膝の上に乗せて、車のマネをして運転を一緒にしたり、電車のマネをして遊んでみましょう。
9か月の赤ちゃんは、積木やカップ積みが大好きです。1つ1つ一緒に積み上げていったり、崩して遊んだりしましょう。

【10か月~1歳】発育に良い幼児の遊び方

つかまり立ち

10か月になるとハイハイがしっかりとできるようになり、早い子はつかまり立ちをするようになるかもしれません。ハイハイをする赤ちゃんは、お母さんが後ろから追いかけて、鬼ごっこをして遊びましょう。つかまり立ちができる赤ちゃんは、段ボールの中に重りを入れて、押して一緒に遊んでみてください。
11か月の赤ちゃんの中には、つたい歩きをする赤ちゃんもいます。テーブルやソファーなどをつたい歩きして、追いかけてみましょう。
1歳になると、自分で歩くことができるようになる子もいます。お母さんの足の上に赤ちゃんをのせて、ペンギンさん歩きをして遊びましょう。また、段ボールの板を斜めにしてスロープをつくって、車やボールを転がして遊ぶのも良いでしょう。

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