ストレスが倍増する幼児の反抗期は、親も肩の力を抜いて心にゆとりを!
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ストレスが倍増する幼児の反抗期は、親も肩の力を抜いて心にゆとりを!

幼児の反抗期は、2歳から4歳ぐらいに訪れます。最初の反抗期はなんでもイヤがる時期で、自分の意思が通るまで、大きな声で泣き叫びます。そんなわが子と一日中接しているとママもかなりストレスが溜まります。場合によっては虐待に走ってしまう可能性も!幼児の反抗期は親も肩の力を抜く必要があります。

こんなにも手こずるものなの?幼児の反抗期

幼児の反抗期は成長の現れなのでした

幼児の反抗期は成長の現れ
幼児の反抗期は、だいたい2歳から4歳ぐらいで訪れます。ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが、言葉をうまく話せるようになり、自分の意思をママに伝えられるようになると、最初の反抗期が訪れます。自分でいろいろやってみたいことはあるのですが、それがうまく伝えられなかったり、やりたいことを否定されてしまうと、大声で泣き叫んだり、暴れたりするのです。特に初めての子供の場合、わが子の反抗期にかなり手を焼いてしまうことでしょう。また一日中家にいる主婦の場合、子供と過ごす時間が長いため、かなりストレスを感じることでしょう。幼児の反抗期は成長の現れでもあるので、人として成長していくためには必要なことなのです。

この時期、わが子を虐待してしまうママも!

わが子を虐待してしまうママも!
幼児が思い切り泣き叫んだり、暴れたりすると、ママの方もつられて感情的になってしまい、思わずわが子を殴ったり、叩いてしまうこともあるかもしれません。2歳児が本気で暴れて泣くと、かなりのダメージがあります。わが子を虐待してしまうママも中にはいるかもしれません。思わず叩いてしまったら、すぐにわが子を抱き締めてあげるようにしましょう。

ストレスを感じたら、子供と離れる時間を作ろう

子供と離れる時間を作ろう
幼児の反抗期はいくら成長の現れだとしても、ママにとってはストレスが溜まって仕方がありません。笑っているときは、とても良好な親子関係を築くことができるのですが、癇癪で何時間も大暴れしたり、泣き叫んだりするのに付き合っていると、どんなに温厚なママでも長時間耐えることはできないでしょう。そこで、ストレスを感じたら、なるべく子供と離れる時間を作りましょう。外出先では、さすがにできませんが、家の中であれば、トイレに鍵をかけて数分こもるだけでも、イライラした気持ちがほぐれていきます。パートナーや自分の親や義理の親など、子守を手伝ってくれるのであれば、一時的に預けてみましょう。子供と短時間でも離れることによって、気持ちの切り替えができます。

幼児の反抗期は個人差がとても大きい

反抗期は、現れる時期も反抗の程度も、個人差に大きな開きがあります。駄々をこねて暴れるわが子と比較して、同じ年代の子供が素直にママの言うことを聞いているのを見ると、思わずその違いを恨めしく思ってしまうこともあるかもしれません。初めて訪れる反抗期に育児の難しさを感じるママもいることでしょう。何故自分の子供だけが…と思ってしまいがちですが、実は幼児の反抗期は自我の芽生えであるため、ママは大変な時期ですが、付き合ってあげましょう。数か月から半年ほどでだんだんおさまってくるので、その時は大変ですが、後からあんな時期もあったなと懐かしく思うことかもしれません。幼児の反抗期は個人差がとても大きい

息詰まったら、外に出ましょう

2、3歳の頃は、子供はとても可愛らしいものです。しかしその反面、癇癪や泣きわめくなど暴君となって、ママを苦しめることもあります。思わず、腹が立ってしまいそうになったり、精神的にもう我慢の限界だ!と思ったら、外の世界へ出てみましょう。子供と公園に出かけてみたりするのもよいですが、子育てサークルに参加すると、他の同じ年頃の親子の様子を実際に目にすることができるので、だいぶ気分も晴れてきます。地域にはいくつもの子育てサークルがあり、同じ育児の悩みを抱えたママがたくさんいるので、悩みを打ち明けたり、ママ友としてコミニケーションを取っていくことによって、気持ちの面で、子育てがだいぶ楽になってきます。

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