乳幼児突然死症候群につながることも?!あかちゃんの無呼吸の予防とは?
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乳幼児突然死症候群につながることも?!あかちゃんの無呼吸の予防とは?

「赤ちゃんが呼吸をしていない!」となると本当にびっくりして慌ててしまいますよね。でもある条件の赤ちゃんだと無呼吸になることが多いそうなのです。いったいどうしたらあかちゃんの無呼吸の予防ができるのでしょうか?そしてどのような条件で無呼吸になりやすいのでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃん、見ているだけで癒されますよね。でもそんな癒しの存在の赤ちゃんを見ていたら「呼吸してない?!」そんなことになったら・・・想像するだけでも不安ですよね。いったいどんなことが原因でその予防法をチェックしていきましょう!

あかちゃんの無呼吸の予防、そして気になる無呼吸になる条件とは?

赤ちゃんの無呼吸でよく見られるのは?

赤ちゃんの無呼吸でよく見られるのは?赤ちゃんはどうしてもまだ様々なところが未熟なので、「呼吸」についてもその未発達のものの一つになります。よって5~10秒の無呼吸というのは見られることが多いそうで、無呼吸以外にも呼吸が安定していなかったりといったことも見られるそうです。これは「周期性呼吸」と言われるものだそうで、心配はなく、呼吸中枢の発達が進むにつれて呼吸も安定してくるとのことです。

赤ちゃんの”注意したい”無呼吸状態とは?

無呼吸でも「無呼吸発作」には注意してください。この無呼吸発作は次のような症状があるそうです。

・20秒以上、呼吸が停止している。

・20秒以内であっても脈拍が遅くなったり、チアノーゼ(酸素が足りず、青紫になっていくこと)が伴ってしまうとき。

このようなことが見られた場合は至急病院で診てもらうようにしてください。

赤ちゃんが無呼吸となってしまう原因とは?

赤ちゃんが無呼吸となってしまう原因とは?胎児が呼吸を確立するためにお腹の中で過ごすのに週数は34週程度のおなかの中にいる必要があるとのこと。ということは早産であったり、低体重といった未熟児であると呼吸がしっかりとする前なので無呼吸といった症状が出やすいといわれているんだそうです。

他にも脳の病気があったり、感染症、カルシウム不足、低血糖などといったことが原因で無呼吸になることもあるんだとか。

無呼吸を予防する方法って何かないの?

このような「無呼吸発作」は乳幼児突然死症候群の原因のひとつとされているので、しっかりと防げることは防いでいきたいですよね。ではどういうことに気を付けていけばよいのでしょうか?

うつ伏せ寝には十分注意を!

うつ伏せ寝には十分注意を!うつ伏せにすると落ち着くのかぐっすり寝るといった赤ちゃんもいるそうですが、これは睡眠が深くなるからだと言われています。そのため、覚醒するのにも時間を要してしまうのだそうです。

赤ちゃんを温めすぎはNG!

ついつい「寒くないかしら」「風邪をひかせちゃったら大変!」と大人以上に赤ちゃんに服やタオルケット等で重ねていませんか?赤ちゃんは大人に比べると体温調節ができないので心配になってくるのは確かですが、着せすぎことで体温調節がさらにしにくくなってしまうことに。そうすると神経の反応も悪くなり、無呼吸の回復がしにくくなるとも言われているんだそうです。

妊娠中の喫煙はNG!

妊娠中の喫煙はNG!妊娠中の喫煙は控える方がいいと言われていますが、赤ちゃんがお腹にいるときに喫煙をすることでニコチンが赤ちゃんの呼吸機能に影響を与えてしまうんだそう。そうすると呼吸再開が鈍くなってしまうと言われています。

最後に

赤ちゃんを育てていると様々なことで不安なこと、心配なことが増えてくると思います。そういったときにちょっとその話を聞いてくれる人がいるととても心強くなり、ママ自身のストレスも軽減されると思います。もしママ友いった存在がいたとしてもなかなか相談となると・・・というひとは自治体などの相談機関などでもママのお話を聞いてくれるところがあるはずです。ぜひとも利用してみてくださいね!

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