かわいそうでみてられない、乳児のあせも対処法などのまとめです。
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かわいそうでみてられない、乳児のあせも対処法などのまとめです。

この季節大人だって暑くて汗まみれですが、新陳代謝の活発な赤ちゃんは見てるだけで、かわいそう。そんな乳児のあせもについてのあれこれです。どうしてなるのか、対処方法など古今東西色々な方法がありますが・・・そんなあせも対処方法のまとめです。

そもそもあせもとは

痒みを伴う発疹です

cda901d3d354b2a885f7ad3dc95cde52_s baby 赤ちゃん 足 湿疹 あせも乳児発疹との一番の違いは刺すようなうずくような痒みを伴うものです。新生児だと痒みがないものもありますが、こちらで言うあせもとは、「かゆい」「赤い小さな発疹」が出ることを意味します。

たかがあせも、されどあせも

あせも自体は、患部を清潔にしてほうっておけば治癒してしまう、あまり騒ぎ立てるほどのものではありませんが、「かゆみ」を伴うためにかきむしってしまい、患部にばい菌が入ってしまい、「とびび」などになってしまうと治癒がなかなか面倒になってきます。

あせもとあわせて気をつけたいとびひ

書いて字のごとく「飛び火」は痒みを伴った部分を掻くことで、中の水泡から菌がどんどん広がってゆき、範囲が大きくなってしまうものです。

どうして汗疹になってしまうの?

毛穴のつまりが原因といわれています

汗の出る穴が皮脂などで詰まってしまい、そこにばい菌が繁殖してしまい痒みを伴う発疹ができてしまうのが原因です。なので汗をかいてもこまめに拭くようにして清潔に保っていればあせもにはかからないのです。

とはいえ・・

赤ちゃんは新陳代謝が活発。ほんのちょっと油断してただけで乳児のあせもはできてしまいます。

この季節なかなか大変

上手にエアコンや扇風機を使いましょう

この季節、汗をかかないというのも難しく、エアコンを28度に設定して扇風機をつかいほどよく汗をかかない温度を心がけましょう。

掻き毟らないために

赤ちゃんはほうっておくと、痒いので掻き毟ってしまいます。ほんの少しの汗疹だったのに、掻き毟ってしまったために、飛び火にもなってしまい治癒に時間が掛かったという話もよく聞きます。なので、爪はこまめに切ってあげて、ミトンなどをつけてあげるのもよい方法です。

昔は

ベビーパウダーを患部に使っていたようですが、ベビーパウダーは既に汗疹になってしまったところに使わないで、汗をかきそうな部分に予防として使用しましょう。

コレなかなかよろしいようです

桃の葉エキス

あせもに効く桃の葉エキス
宇津救命丸 ももの葉 ベビーローションプラス 200ml
日本では昔から桃の葉があせもには効くといわれていて、桃の葉を煮詰めたものをあせもの薬として使用してきました。こちらはその桃の葉エキスをローションにしたもの、さっぱりとした使用感がデイリー使いにはオススメです。薬とは違って使ってすぐに治ったというわけではありませんが、日々使うことで治癒を促します。

ティーツリー、どくだみ

殺菌効果があるどくだみティーツリーも汗の出る穴のつまりを解消してくれ、殺菌効果もあるので、汗疹にはよいとされています。どくだみローションなどもその強い殺菌効果から汗疹には効果があります。どくだみの場合はにおいがNGという人もティーツリー水であれば気持ちよく使用できます。

ラベンダー

殺菌、リラックス効果があるラベンダーおむつかぶれにもつかえるラベンダー水。ラベンダーは強い殺菌効果もあり、その香りはリラックス効果も期待でき、まさに一石二鳥。ステロイドなどよりは効果は遅いですが、副作用もなく、ご自宅で作ることも可能です。作り方はドライハーブ(ラベンダー)を煮出して少量のグリセリンとひとつまみのクエン酸を加えるだけです。但し、冷蔵庫で保管して10日で使い切りましょう。こちらは保存料も入ってなくお財布にもやさしいので、安心して赤ちゃんにもたっぷり使用できます。

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