授乳中にヘアカラーは避けた方が無難!どうしても行うなら美容院で!
1,484views

授乳中にヘアカラーは避けた方が無難!どうしても行うなら美容院で!

授乳中にヘアカラーをするのは大丈夫だという見解と害があると言う見解があります。賛否両論ですが、卒乳までの一年間はやめておいた方が無難かもしれません。どうしても行うのなら、ナチュラルな薬液を使用している美容室で行うのがよいでしょう。市販のカラーリング剤は使わない方がよいでしょう。

授乳中にヘアカラーは赤ちゃんに影響があるって本当?

授乳中にヘアカラーは専門家でも見解が分かれます

授乳中にヘアカラーは赤ちゃんに影響があるのは本当か

授乳中にヘアカラーをするのは、赤ちゃんに害があるかどうか、ママにとっては一番気になる点ではないでしょうか。これは、医師や専門家にも二つの見解があり、害があるという見解と、大丈夫だという見解があります。医師や専門家でも、全く二つの見解があるだなんて、素人の私達は一体どうしたらよいのだろうかと本当に迷ってしまいます。

授乳中にヘアカラーは害があるという見解について

授乳中にヘアカラーを行うと害があるという見解では、カラーリング剤には、パラフェニレンジアミンという有害物質が含まれており、皮膚から吸収されるため、母乳にも影響が出たり、カラーリング剤に触れた手で赤ちゃんに触れると赤ちゃんにも影響があるというものです。このパラフェニレンジアミンという成分は、アレルギー症状を引き起こすきっかけとなる場合があります。普段は使用してもなんともないという方でも、ある日突然ショックを起こす可能性もあります。ママの身体にこの有害物質が取り込まれた後、身体の脂肪に取り込まれ、血液の流れにそって母乳にその成分が出る可能性もあるのです。特に白髪染めを使用されている方は、この有害物質の含有量が高くなるため、注意が必要なのです。

授乳中に行っても問題はないという見解について

授乳中にヘアカラーを行っても問題はないという見解

一回に使用されるカラーリング剤であれば、授乳期間中に使用してもあまり影響はないので使用しても大丈夫であるという見解です。

出産後は敏感になっているのでやめた方が無難かも

卒乳まで一年間はやめた方が頭皮にはよいです

出産後はとても肌がデリケートになっている時期です。顔や頭皮の皮膚がとても敏感になっているため、トラブルが起きやすい時期でもあります。出産してから卒乳まではだいたい一年ぐらいが平均ではないでしょうか。少なくとも1年間はやめておいた方が無難かもしれません。

特に産後すぐは避けましょう

産後すぐのヘアカラーは避ける

産後は一時的に髪が抜け、その量に悩まされるママもいることでしょう。出産後は女性ホルモンのバランスが悪くなるため、脱毛症に悩まされることがあります。しかし半年も経つと髪が抜ける量もおさまってきます。頭皮の皮膚もカラーリング剤が刺激となり、さらに脱毛に拍車がかかるため、できれば避けた方がよいかもしれません。

市販のカラーリング剤は特に注意!

市販のカラーリング剤の説明書を読むと、注意書きとして、授乳中や妊娠中はやめましょうと書かれていることがあります。家で赤ちゃんがいるときに、市販のカラーリング剤で髪を染めているときに、赤ちゃんが突然泣いたりしたときなど、赤ちゃんに触れなければならないときがあるかもしれません。液がつかないように気をつけていても、何かの拍子に液が付いてしまうことも考えられるので、そういった理由からやめておいた方が無難です。

ナチュラルな薬剤を使用している美容院で行いましょう

ナチュラルな薬剤を使用している美容院で行う

しばらく美容室に行っていないとやはり髪が気になるものです。最近では、髪や頭皮にやさしいナチュラルな薬液を使用した美容院があるので、こうした美容院でカラーリングをするとよいでしょう。植物由来の薬剤を使用しているので、授乳中でも安心ですね。

PR