育児ストレスの症状にはうつ病やノイローゼ、不安障害などがあります
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育児ストレスの症状にはうつ病やノイローゼ、不安障害などがあります

育児ストレスの症状は精神的にも不安定になります。特にママ一人で子育てを朝から晩まで頑張っていると、精神的にも追い詰められています。子供が小さいときほど、どんなにあやしても泣きやまなかったり、なかなか寝てくれなかったり、かんしゃくを起こしたりすることが頻繁にあり、ママのストレスの原因になります。

育児ストレスの症状は決して見逃さないで!

子育ては周囲に助けてもらうことが大事です!

育児ストレス

一人だけで子供を育てることは、とても難しいことです。子供二人で毎日長時間一緒にいると、当然育児ストレスが溜まります。そんな時は、実家の両親や義理のお父さんやお母さんに遠慮なく甘えましょう。休みの日であれば、パパに協力をしてもらうのもいいでしょう。

周囲に協力者がいない場合は子育てサークルに出かける

昔なら大家族で住んでいたため、子育てをおじいちゃんやおばあちゃんなどに手伝ってもらうことができました。しかし現代のように核家族化が進んでいると、ママ一人で一日中面倒をみることになります。できればパパにも手伝ってもらいたいのですが、仕事の関係上、それもうまくいかないこともあるでしょう。そんなときは、地域にある児童館で定期的に行われる子育てサークルや育児教室などを利用しましょう。家の中で閉じこもっていると、ますますストレスを感じやすくなってしまいます。

育児ストレスの症状はこんな症状です

育児ストレスの症状

育児ストレスの症状にはさまざまなものがありますが、多くの場合は精神的に不安定になります。目がうつろになってしまったり、家事をやりたくなくなり、部屋の中が散乱してしまったり、子供が泣くたびに、どうしようもなくイライラ感がつのるようになってきます。また子供がかんしゃくを起こして止まらなくなった時に、ママ自身が切れてしまい、わが子を叩いてしまうこともあります。虐待まで走ってしまうと、かなりストレスがピークになってきています。精神科でカウンセリングを受け、悩みを聞いてもらいましょう。

育児ストレスで最悪死を選んでしまうケースも

育児ストレスで自殺をしてしまうママもいます。人は精神的に追い詰められてしまうと、うつ病になったり、精神的に不安定になってしまって、不安障害になり、最悪の結果として命を断ってしまうこともあるのです。日本テレビの山本真純アナウンサーも育児ノイローゼでマンションの屋上から飛び降りてしまったケースもありました。

育児ストレスの原因とは

閉ざされた空間での育児が原因

育児ストレスの症状が出る原因として、あげられるのは、まず子供と二人きりで閉ざされた空間にいることです。小さな可愛い赤ちゃんですが、時には暴君のようにふるまいます。一日、大きな声で泣きわめいたり、時にはスープやジュースなどをテーブルから投げ捨てたりします。言うことを聞くようにママが怒鳴っても、なかなか言うことを聞きません。こんな状態がずっと続くのですから、育児ストレスも溜まっても当然だと言えるでしょう。

身体も心も余裕がないと、子供と向き合えません

育児ストレスの原因

育児ストレスは、ママの身体や心に余裕がなければ立ち向かうことはできません。睡眠不足だったり、精神的に不安定な状態だと、ますますストレス値は上昇していくことでしょう。この時期一番の処方薬は、やはり一人の時間を持つことです。ママ自身が肉体的にも精神的にも参っているのであれば、パパに育児がどんなに大変で、忍耐力がどんなにいるか、しっかり解ってもらいましょう。パパが仕事がない日には、子守を頼んで、思い切り昼寝をしたり、たまには一人で外出してみるのもよいでしょう。少しの時間だけでも、かなりリフレッシュすることができます。

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