離乳食にヨーグルトはいつから、どれぐらい与えていいのもなの?
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離乳食にヨーグルトはいつから、どれぐらい与えていいのもなの?

5、6ヶ月で始める離乳食。どんなものを利用していますか?離乳食にヨーグルトは使っていますか?手軽にあげることのできるヨーグルトはとっても優秀!上手に使って赤ちゃんにも喜んでもらいましょう!今回は気になるヨーグルトの量やちょっとしたレシピをご紹介しちゃいます!

離乳食、お子さんは食べてくれますか? ここでご紹介するのはヨーグルト!
ヨーグルトを上手につかって子供も喜ぶ、なおかつ栄養満点のごはんを用意したいですよね!でもヨーグルト、まだまだ離乳食をはじめたばかりだったらちょっと注意が必要。しっかりとチェックして、安心でおいしい離乳食にしましょう!

離乳食にヨーグルトを与えるときの注意って?

離乳食にヨーグルト

ヨーグルトはみなさんもご存じのとおり”乳製品”にあたります。ということは場合によってはアレルギー反応が出てしまうということになります。だからといって怖がり過ぎてまったく与えないというのもいけません。下記のことに気を付けて初めてみてください。

・兄弟、もしくは両親に乳のアレルギーがある場合はかかりつけの医師に相談してから始める。(乳以外のアレルギーでも気になる方は相談してみてくださいね。)
・加糖のヨーグルトではなく、無糖のヨーグルトにすること。酸っぱいからかわいそうって思われる人もいるかもしれませんが、市販されている加糖のヨーグルトは赤ちゃんには甘すぎます。ですので、バナナをすりつぶしたものやりんごをすりおろしたものを混ぜるなどして、甘みを加えてあげるようにしてください。もしくは、ベビー用のヨーグルトも売っているのでそちらを利用してもいいですよね!
・冷蔵庫から出してすぐのものは冷たいので、少しおいてから赤ちゃんに与えてください。置きすぎると食中毒の危険もあるので、冷たさが少し落ち着く程度でいいですよ。
・与え過ぎに注意です!だいたい7ヶ月ごろで50g程度だとされているのでそれより少な目にしてあげるようにしてください。手軽だからといってヨーグルトだけを与えるといったことは避けるようにしてくださいね!
・初めてあげるときは平日の病院が開いている時間を考えてあげてくださいね。

ヨーグルトのオススメレシピはこれ!

ヨーグルトは腸の動きをよくしてくれるので、やっぱり上げたいですよね!
ではどんな風にあげたらいいのでしょう?オススメのレシピをご紹介!

離乳食<初期>

離乳食ヨーグルトのオススメ食材

かぼちゃを電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。そしてかぼちゃを滑らかになるようつぶし、粗熱をとります。そこにヨーグルトを混ぜるだけ!
大人にもサラダとしても楽しめるものになるので、作ってみてくださいね!離乳食がすすんだら、レーズンなどをいれてもおいしく食べることができますよ!

離乳食<中期>

離乳食ヨーグルトのオススメアレンジ

湯むきしたトマトの種を覗き、身はつぶします。そこにヨーグルトを適量まぜるだけ!トマトの色がとってもきれいに出てきますよ!

離乳食<後期>

ホットケーキミックスで離乳食ヨーグルトをアレンジ

ホットケーキミックスとヨーグルトを同量で混ぜ、それを電子レンジで加熱可能な入れ物に6分目までそそぎ、1分ほど加熱をします。
あっという間に蒸しパンの出来上がりですよ☆

ヨーグルトは水切りしたものを生クリームのように使うことで、ケーキのデコレーションにも使うことができます。よく1歳を迎えた赤ちゃんのお誕生日ケーキでされている方も多いですよね☆

最後に

ヨーグルトに限らず、離乳食では極力同じ食材ばかりを使うことはさけ、いろいろなものを使ってみるようにしてくださいね!
全部自分で作ろうと肩を張らず、たまには市販の離乳食に頼ることもいいと思いますよ!何事にも息抜きは必要ですからね☆

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