うちの子は早い?遅い?首すわりの練習をする方法とは?
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うちの子は早い?遅い?首すわりの練習をする方法とは?

赤ちゃんが生まれてからの成長でまず大きな一歩が”首すわり”って感じる人が多いのではないでしょうか?だいたい3~4ヶ月の検診で首すわりのチェックがされます。それまでに首がすわっていたらいいかも!では首すわりの練習とはどんなものがあるのでしょう?

赤ちゃんが誕生していろいろなことに追われる日々を過ごしていませんか?

授乳などをして寝たから布団などに寝かせようとしたら泣いちゃう赤ちゃん。おむつも度々交換!そんなことしてたらあっという間に授乳の時間!一日が瞬く間に過ぎて気づけば検診が近づいてきた!
うちの子、首すわってる?!っていろいろなチェック項目で気づくことがたくさん!今回は首すわりの練習を中心に赤ちゃんとの関わりをチェックしていきましょう!

首すわりの練習ってするべきなの?

首すわりの練習には”うつ伏せ”

首すわりの練習

まずはうつ伏せをさせるときの準備です。うつ伏せにさせる場所は身体が沈み込むような柔らかい場所は避けてください。うつ伏せにさせたとき顔が埋まってしまうようではとても危険です!そして身体を支えてくれる固さがないと、赤ちゃんも体勢を取りにくかったりします。

うつ伏せにさせた赤ちゃんのご機嫌はどうですか?もし最初からグズグズし、ずっとご機嫌がよくないようでしたらうつ伏せをするタイミングではないと思ってください。
ご機嫌がよさそうだったらまずは数秒からでいいのでチャレンジ開始!最初から長い時間をさせようというのではなく、短い時間を一日に何度かに分けてするという感じから初めてみてください。

そしてうつ伏せの状態をお母さんや周りにいる家族もしてください。その状態のままお子さんのお名前を呼んだりして、声がけをしてみてください。
最初はもちろんまだまだ首がすわっていないので、そちらの方向には向いてもらえないかもしれませんが、これを繰り返すことで赤ちゃんも声のする方向を向こうとぐっと首を持ち上げるきっかけにもなりますし、視界に見慣れたお母さんのお顔があることでうれしくなり、首を上げてくれる時間も長くなってくるはずですよ!

うつ伏せはいろいろいい効果も!

うつ伏せをさせることで首すわりの練習以外に様々ないい効果もあるんです。背筋を自然に鍛えてくれたり、実は首すわりの続きでもある寝返りのきっかけにも!
そしてお腹の筋力もつかうようで、便秘がちな赤ちゃんにはその解消にもいい効果があるんだとか!他にも肺機能の向上もあるとか!

うつ伏せをさせるときの注意!

首すわりの練習時の注意

必ず大人の人がそばにいて、うつ伏せになっている赤ちゃんを見守っている状態でおこなってください。そして授乳やミルクをあげてからすぐのうつ伏せはNGです。
中にはうつ伏せが心地よくなり、そのまま寝てしまう赤ちゃんもいるようですが、必ず仰向けにしなおして寝かせるようにしてください。顔の方向によっては窒息する危険もあるので注意が必要です。

マイペースでいきましょう☆

赤ちゃんの成長はマイペース

赤ちゃんは生まれてから一年間というのは特に成長が大きいとき。身体的成長も見られるのはもちろん、首すわりから始まり、寝返り、おすわり、つかまり立ち、伝い歩き、そしてあんよ。これだけあげても本当にたくさんの成長を見せてくれます。

その中の首すわり。確かに首がすわらないことには他のことをするにしても難しいのは確かです。でも赤ちゃんが嫌がるのに練習をさせたりすることはNG。ぜひとも赤ちゃんが楽しむ程度を目安に取り組むようにしてくださいね。
そして赤ちゃんへの声がけもお忘れなく☆ きっとその声に赤ちゃんも笑顔を見せてくれるようになりますよ!

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