赤ちゃんのうつ伏せ運動がいいとされているのはどうして?
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赤ちゃんのうつ伏せ運動がいいとされているのはどうして?

赤ちゃんのうつ伏せ運動がいいとされているのはどうして?

元気に生まれてきた赤ちゃんを見ているとほんっとほっこりしますよね☆ 首が座っていない赤ちゃんだとまだまだ動かすのすら怖かったり。

そんな赤ちゃんであっても”うつ伏せ運動”がいいらしい。一体どういうことなんでしょうか?

赤ちゃんのうつ伏せ運動がいいのはなぜ?

まだ首の座っていない赤ちゃんなら仰向けに寝転がっているだけですよね。となると見える景色も天井のみ。それはお母さんたちの顔も大人から覗き込んでやらないと見えない状況にあるということです。

でも腹ばいにさせ、さらにお母さんや家族も赤ちゃんと一緒に腹ばいになることで目線も同じになるので、まだ首が座っていない赤ちゃんでもその体勢で声をかけてやることで、首をあげようとするのです。そうすると首すわりのための練習にもなりますよね☆

赤ちゃんのうつ伏せ、腹ばい運動

よく3、4ヶ月検診などで首の座り方がまだ、といった赤ちゃんへの指導として「腹ばい」を勧められるのです。

大きくなってからだとお腹のあたりの圧迫がしんどくなる赤ちゃんもいるので小さいうちからやっておくのがいいそうですよ。背筋も鍛えることができたり、肺機能も強くなるんだとか!

いつ頃から腹ばいOK?

生後2~3週間ぐらいからすることができます。もちろん最初から長い時間することはできませんので数分からはじめ、赤ちゃんの様子を見ながら時間を伸ばしてくださいね!

うつ伏せにするだけでいいものなの?

うつ伏せにただしているだけでは赤ちゃんも飽きてしまいます。ですので腕や足をもってぐるんっとうつ伏せから仰向けに転がすのも入れてあげましょう!

景色も変わるので赤ちゃんも喜んでくれますよ☆ これをすることによって寝返りへの近道にもなりますよ!

必ず注意です!!

赤ちゃんをうつブせにしたときの注意

1:目を離さない!!必ず付き添った状態で行ってください。
2:授乳やミルクを飲ませた直後には行わないこと。
3:体が沈みこまない布団やマットレスなどの上で行うようにしてください。
4:苦しそうにしていたり、機嫌がよくないときなどにはすぐにやめてください。
5:そのまま寝てしまう赤ちゃんも中にはいますが、そのままにせず、仰向けに直して寝かせてあげてください。

赤ちゃんによってはうつ伏せが苦手な子も!!

「○○ちゃんところもうつ伏せしてるからうちも!」「うつ伏せにしたほうが運動神経もよくなる!」などといって無理をしてうつ伏せ運動をさせるのは控えてくださいね。

赤ちゃんによってはうつ伏せが苦手な子もいます。うつ伏せをさせるたびに泣くだけという赤ちゃんは様子を見てやり過ぎないようにしてくださいね。

うちの子たちもうつ伏せはどちらかというと苦手なタイプでした。よく泣いていたので、長くても3分程度が限界でした。それでもしっかりと首も座りましたし、寝返りだってします!

赤ちゃんの成長は個人差もとても多いものなので、焦らず、赤ちゃんのペースに合わせてあげてくださいね!

赤ちゃんのサークル等に参加してお互いの成長を見守るのもよいです

赤ちゃんの成長、ついつい周りの成長と比べてしまいがち。首すわり、寝返り、おすわり、つかまり立ち、あんよ・・・。生まれてから一年は特に様々な成長が見れるとき。

おうちにいるだけでなく、地域の赤ちゃんサークルなどに参加して、自分の子供より成長している子がいたら「あ!こんなことができるようになるのね♪」くらいの気持ちで接して、いろいろなことを急がず、気楽に楽しんで子育てができるようにしたいですね☆

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