誰にも聞けない!知りたい!危険日の避妊について。危険日のセックスはやっぱり妊娠するの?
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誰にも聞けない!知りたい!危険日の避妊について。危険日のセックスはやっぱり妊娠するの?

妊娠を望んでいない場合、避妊はきちんとしていなければなりません。あなたは避妊についてどのくらい知っていますか?危険日のセックスは、やっぱりどんなケースでも妊娠してしまうものなのでしょうか?妊娠を望まない人のための危険日の避妊について詳しく調べてみました。自分の体は自分で守ろう!

そもそも危険日がいつなのかきちんと理解してますか?

危険日の避妊

女性がきちんと月経がある場合、そしてきちんと排卵している状態の場合、危険日というのはその排卵日の前後5日間を言います。つまり、その時期に精子が入りこんでしまうと、受精してしまう可能性があるのです。

排卵日前後5日間で妊娠する確率は?

健康な男性と女性が、排卵日のタイミングでセックスを行った場合(この場合、子供が欲しいという仮定でのセックス)でも、女性が妊娠する確率と言うのは30パーセント前後だと言われています。つまり、データ上では3回に1回しか妊娠は成立しないということです。

ですから、データ上では、いわゆる危険日にセックスしたとしても、その妊娠する確率は30パーセント満たないのです。しかも、その妊娠の確率も、排卵日当日と前日が最も高く、それからずれるごとに、妊娠する確率も下がると思われます。

「妊娠を望まない」なら徹底的に避妊をしよう!

妊娠を気にする女性

このように、妊娠する確率は高くはないものの、それでも、20パーセント以上もの妊娠する確率があるのであれば、きちんと避妊するべきです!

妊娠を望んでいなのであれば、きちんと避妊するべきです。危険日の避妊もそうですが、日々から避妊に心掛ける必要があるでしょう。では、どういった避妊方法があるのでしょうか?

性病などの感染も予防できるコンドーム

男性側が行う避妊方法としてコンドームがあります。

こちらは、きちんとした装着方法をすれば、避妊できる確率は90パーセント以上だと言われています。残りの数パーセントは、コンドームが破れてしまったり、最初からきちんと装着できていなかったりすることで、避妊できる確率はぐんと下がってきます。

世界中でコンドームは性感染を予防するためには最も効果的だと言われています。望まない妊娠を避けるためにも、感染症を患わないためにもコンドームの装着は必要でしょう。

避妊率99パーセント以上の低用量ピル

妊娠危険日の避妊方法

危険日の避妊だけでなく、どんなときでも妊娠を望まない、常に避妊できる状態であるのが低用量ピルです。

この低用量ピルを服用することで、普段発生する排卵を抑えることができます。排卵がなければ、妊娠をすることはまずないと言ってよいでしょう。飲み忘れさえなければ、妊娠はほぼあり得ません。

アフターピルはあくまでも最終手段です

危険日に避妊をせずにセックスをしてしまった場合、ほぼこの妊娠を望まない場合に限り、アフターピルの服用という選択肢があります。

ただし、この選択肢は最終手段であることを忘れないでください。このアフターピルを服用すれば、妊娠を100パーセント回避できるというわけではなく、さらにかなり辛い副作用があると言われています。

きちんと避妊を知って、素敵なセックスを!

危険日避妊をしてスキンシップ

妊娠を望まないのであれば、きちんと避妊について理解しておきましょう。最近では、低用量ピルで避妊をし、コンドームで性病感染を予防するといわれています。

低用量ピルを服用出来ないのであれば、コンドームでもきちんと装着すれば、その避妊確率は上がります。本当に妊娠を望まないならば、危険日にセックスをしないという選択肢も検討することも大切ですね。

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