【望まない妊娠・・・】できれば避けたい妊娠初期の中絶の気になる手術方法・費用・リスクとは!?
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【望まない妊娠・・・】できれば避けたい妊娠初期の中絶の気になる手術方法・費用・リスクとは!?

妊娠は必ずしも幸せなものではありません。望まない妊娠をしてしまったり、経済的な問題で子供を産むことや育てることが難しくなることもあります。妊娠初期の中絶はできれば避けたいものですが、いざ中絶をする状況に陥ったときに困らないようにすることが必要です。気になる手術の方法や費用、リスクをまとめてみました。

妊娠初期の中絶はどのように行われるの!?

妊娠初期の中絶は子宮内容除去術という方法で行われる!

妊娠初期の中絶はどのように行われるのか

中絶の方法は妊娠してからどのくらい立つのかという時間の経過や、おなかの中の赤ちゃんの状態などによって変わります。妊娠初期の場合は一般的に入院は必要なく、日帰りで行うことができるものです。

妊娠初期の中絶は12週未満の場合には子宮内容除去術という方法で行われます。この方法は、子宮の入口を専用の機械で開き、おなかの中にいる赤ちゃんと胎盤などを専用の器具で外に掻き出すというものです。掻き出すほかには、吸引器を使って吸い出すという方法もとられます。この方法は週数に縛られず、赤ちゃんの大きさによって決められることもあります。たとえば、妊娠11週目でも大きめの赤ちゃんの場合は妊娠中期に行われる中絶方法を行う場合もあります。

妊娠初期の中絶にかかる費用はどのくらい!?

中絶するって言ったってタダじゃない!!

妊娠初期の中絶はどのように行われるのかかかる費用

中絶してしまいたいと思っても簡単に手術ができるわけではありません。手術前の検査が必要であったり、検査も手術も無料で受けられるわけではありません。中絶した後のケアにもお金がかかります。経済的な問題で中絶を考えている方にとっては大きな負担になると思いますので、しっかりと考えたうえで行うようにしてください。

具体的にはどのくらい費用がかかってしまうのかというと、妊娠初期の中絶手術では、手術前の検査に1~2万円、手術自体にかかるのは大体7~15万円です。また、手術後の様々なケアに1~3万円ほどかかる場合があります。中絶手術を考える場合には、20万円くらいは手元にある状態が望ましいです。

中絶手術は保険が適用されないのでその点も要チェックです。さらに、中絶も赤ちゃんが成長してくると大がかりな手術になるので費用もこれよりも大きいものになります。

中絶することによる女性の体や心へのリスクは!?

中絶は女性の体にも心にも大きな負担をかけるんです・・

妊娠初期の中絶はどのように行われるのか女性の体や心へのリスク

中絶は女性にとってとても負担の大きいものです。いざ妊娠したいと思ったときにできなかったりする原因になってしまうことがあるので将来のことを見据えた判断が必要になります。

中絶が女性の体に与える負担として考えられるのが合併症です。まれに、子宮内容物がすべて取りきれていなかったり、子宮内で感染症が起こってしまったりすることがあります。手術でつかう器具によって子宮が傷ついたり、穴があいたりすることもあります。合併症が起きていないかの検査を手術後に行う必要があります。

次に、中絶が女性の体に与える負担についてです。短時間で済んだり、費用も払える人にとってはそこまで大きなものではないので気軽に中絶してしまいがちですが、やはり、赤ちゃんの命を自分の手で奪ってしまう罪悪感はとても大きなものになります。精神的な面でのサポートやケアがとても重要です。特にパートナーの男性にはあまり理解してもらえない点なので、そばに相談ができる環境を作る必要があります。

中絶を避けるためにできること

中絶を避けるためには、望まない妊娠をしないために女性側が自分の体を守ることや、パートナーとの話し合いをしっかりすることが必要です。後先を考えずに子供を作ってしまうと、親も子供も幸せにはなれません。子供が十分健康にすくすく育てられる環境を用意してから妊娠について考えることが大切です。

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