避妊リングの副作用は!?避妊リングの効果も気になる・・・・。
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避妊リングの副作用は!?避妊リングの効果も気になる・・・・。

現在、避妊リングの装着を考えている方もいると思いますが。避妊リングの副作用で悩む人が多いという事実も知って頂きたいです。日本ではあまり馴染みのない避妊リングですが、海外では知名度も高く使用してる女性も多いです。そもそも避妊リングとは、どのようなものなのでしょうか。知識を身につけましょう。

避妊リングの副作用とは・・・!?

そもそも避妊リングとは、どのようなもの!?

避妊リングとは

避妊リングは、名前だけ知っている方も多いと思いますが、どのようなものか具体的に知っている方は少ないと思います。避妊の方法で頭に真っ先に思い浮かぶのは、やはりコンドームとピルではないでしょうか?

避妊リングとは、その名の通り、子宮内に特殊な器具を装着し、避妊を促すものです。この避妊リングには、高い避妊効果のある銅が使用されています。避妊リングの装着方法ですが、自分で簡単に取り付け、取り外しが出来るものではなく、専門医に装着してもらう必要があります。装着・取り付けに多少手間がかかるので、現状では、あまり広く浸透していないのかもしれませんね。

避妊リングのメリットですが、やはり避妊効果が高いのと、女性が自分自身で避妊の対策が出来ることです。また、装着に手間はかかりますが、一度装着すると年単位の長い期間、避妊することが出来ます。

一方、デメリットもあります。避妊リングは、副作用もあるとされていて、生理の量やおりものの量が増えたり、月経異常などにもなり、場合によっては腹痛などの原因にもなります。装着前にしっかり副作用のことも考える必要がありそうですね。

避妊リングは、女性が誰しも使えるわけではない?

避妊リングが使えない女性

避妊リングは、副作用もあり、出産経験のない女性や月経量が多い女性などには、適さないとされています。つまり女性なら誰しもが使えるわけではないんですね。出産後の女性で次の妊娠までに少し期間を空けたいと考えている方などには、適していると言えますが、いずれにせよ避妊リングの装着には、専門医やパートナーなどと相談することが大切なようです。

避妊リングだけじゃない!様々な避妊方法を知ろう!

避妊リング以外の避妊方法

避妊リングのメリットやデメリットなど解説してきましたが、いかがでしたか!?避妊リングは、手軽に出来る避妊方法ではないので、ここで様々な避妊方法をご紹介します。

まずは、一番知名度の高い!?コンドームを使用し、避妊する方法です。こちらは男性主体で行う避妊方法です。性感染症の予防にも繋がることがメリットではありますが、正しい使用方法をしないとあまり効果が得られないなどのデメリットもあります。

次にピルの服用です。こちらは、女性主体の避妊方法でご存知の方も多いと思います。避妊効果が高いのがメリットですが、毎日、決まった時間に服用しなければならないなど多少手間がかかり、飲み忘れにも注意しなければなりません。

避妊方法は、ライフスタイルに合わせてうまく使い分けるのがベストかもしれませんね。

コンドームが破れてしまった・・・などの緊急事態の時は?

性行為をしていて、コンドームが破れてしまい、焦ったことがあるカップルも多いと思います。そんなときの最終手段で緊急避妊薬があります。

しかし、薬の値段が高額で副作用も強いことから、極力使用を控えたいものでもあります。具体的には、吐き気や頭痛、めまいや胸の痛み、呼吸が苦しくなったりすることもあるそうです。使用の際は、産婦人科を受診して専門医の指導の元、処方してもらうのがいいでしょう。これは、あくまで避妊の最終手段をいうことを頭に入れておきましょう。

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