副作用?ピルで便秘になってしまった時の対処法とは・・?
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副作用?ピルで便秘になってしまった時の対処法とは・・?

ピルを使っている女性は増えてきていると思います。自分で生理のタイミングをコントロールできたり、飲むだけで避妊できるのでとても便利ですよね。しかし、副作用ももちろんあります。ピルで便秘になったりする方も多いはず・・。ピルのせいで生じた便秘の解消方法やメリットやデメリットなどについてまとめました!

ピルで便秘になるって本当?

ピルの副作用の一つに便秘というものがあります。便秘になるかどうかは個人差があります。ピルによってホルモンの分泌のバランスが崩れることによって腸の働きが悪くなってしまうのです。

そもそもピルとは?

ピルは女性がコントロールできる避妊方法

ピルというのは女性側ができる避妊方法ということでとても便利です。女性ホルモンをコントロールすることによって生理の来るタイミングをコントロールすることができます。女性が自分の意思で妊娠をコントロールするのにも効果的なものとして人気です。

ピルを飲むことによるメリットとデメリット!

ピルは女性の味方!

ピルは女性の味方

妊娠してしまった際、何かと負担になるのは女性の方です。そのためピルを使うことによって、女性が自分の意思で避妊できるというのはとても大きいポイントだと思います。また、生理のタイミングもコントロールできるため、旅行などに行く際にも困らず、安心して楽しめるという利点があります。

お財布に厳しい?副作用がある?

ピルはお金がかかる

ピルのデメリットとしては経済面の負担と身体面の負担が考えられます。経済面のデメリットは、ピルは無料ではないということです。一か月で約3000円ほどかかるとされています。また、飲むためには事前に産婦人科で様々な検査を受ける場合もあったり、病院まで行って毎回処方してもらう必要があり手間がかかります。身体面では便秘や吐き気、頭痛などの症状があらわれる場合があります。

ピルで便秘になってしまった時の解消方法!

便秘になってしまっても便秘薬を飲むのはダメ!

便秘になったから便秘薬を飲めば良いという安易な考えは危険です。ピルというのは毎日飲み続けることによって効果を発揮するお薬です。そのため、ピルで便秘になった場合は長期的に便秘になることは避けられないということになります。逆に便秘薬というのは便秘になった時に腸の働きをサポートして排便を促すという効果を持っている薬です。便秘になったときにその都度のむ薬なので長期的な便秘に使うのには向いて言いません。長期的に便秘薬を使ってしまうと、便秘薬を飲まないと排便ができなくなってしまうという病気になる可能性があるので避けたほうが良いでしょう。

腸に刺激を与えてあくまで自然な排便を!

ピルで便秘になることがあるので運動不足ならないように対策しましょう

ピルによって便秘になった場合はとにかく腸に刺激を与え、腸の動きを活発にし、薬に頼ることなく自然な排便を促してあげることが必要です。腸を刺激するためには食事をしっかりとることや適度な運動をすることが効果的です。ダイエットをしている方は、食事の量が少なくなるために便が作られなくなり、排便されにくいということがあります。食物繊維が豊富な豆類やキノコ、海藻などに多く含まれています。これらの食材を日々の食生活に取り入れることをオススメします。運動は、腸の周りの筋肉を鍛え腸の動きを活発にするようにします。腹筋などをしたり、ウォーキングなどをしましょう。この際に水分補給をして体に水分を取り入れましょう。

性感染症予防には男性側の協力も必要不可欠!

ピルを飲んでいるからといって望まない妊娠は防げても、性感染症を防ぐためにはきちんとコンドームをつけることが必要になります。相手側としっかり話し合って協力し合うようにしましょう。

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