女性は特に要注意!不妊症の原因に!性病で後遺症が残ることがあるらしい!
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女性は特に要注意!不妊症の原因に!性病で後遺症が残ることがあるらしい!

性病で後遺症が残ることがあります。性病の中には、自覚症状が無いものもあり、知らず知らずの間に症状が進行し、不妊症などの原因にもなるような後遺症を残すことがあります。これから妊娠を考えている方や、性病について良く知りたいという方は必見です。予防方法や治療の方法についてもまとめてみました!

性病で後遺症が残るってホント!?

性病の中には後遺症を残す病気があります。しかも、どちらかというと女性の方が後遺症は重くなりがちで、後遺症になる確率も高いです。

女性は性器が体の中にあるため、体の外に性器がある男性よりも発見が遅くなるため症状が重くなってしまうのです。正しい知識を持って、自分の体は自分で守っていくことが大切です。

後遺症が残ることがある性病の種類

性器クラミジア感染症

性病の中には後遺症を残す病気があり、女性の方がその後遺症が重くなりがち

後遺症を残すことのある性病には、性器クラミジア感染症と呼ばれる性病があります。これは、セックスによってクラミジア・トラコマティスと呼ばれる病原菌に感染してしまうことによっておきる病気です。

非常に多い病気で、20代や10代の若い世代の間で多く発症が見られている病気です。ほとんどの場合、症状があらわれません。そのため気が付かず悪化してしまうということが非常に多いです。

下腹部に痛みを感じたり、おりものが少し増えるといった症状がみられることもありますが、ほとんど気が付きません。男性がかかってしまった場合には尿道に少し炎症が見られるということがあります。

淋病

淋病も後遺症を残すことのある性病

性器クラミジア感染症と同じく淋病も後遺症を残すことのある性病です。

感染の仕方も、症状のあらわれ方も性器クラミジア感染症とよく似ています。淋病では、男女に共通の症状として、肛門のかゆみや出血、痛みなどの症状があります。排尿時や排便時に痛みを伴う場合は性病を疑ってみても良いのかもしれません。

性病を放っておくとどうなるの!?

子宮の中まで感染が進んでしまうと不妊症や子宮外妊娠の原因になることもある

性病を放っておくとどんどん感染が広がっていきます。はじめは性器の入り口付近だけだったのが、尿道や、肛門まで広がっていきます。その後性器の中にまで感染し始めます。

女性の場合は膣から子宮に広がり卵管や卵巣、下腹部全体にまで感染が広がっていきます。下腹部全体にまで広がってしまうと痛みがひどくなったり、熱が出ることがあります。子宮の中まで感染が進んでしまうと不妊症や子宮外妊娠の原因になることもあるので怖いです。

妊娠中に性病になってしまった場合の影響は?

妊婦が性病になった場合には、出産時に菌に感染する可能性がとても高くなります

妊婦が性病になった場合には、出産時に菌に感染する可能性がとても高くなります。これは性器クラミジア感染症でも淋病でも同じことがいえます。

菌に感染してしまうと、失明や血液の病気、肺炎などの怖い病気に繋がるリスクがとても高くなります。性病に感染してしまっていることで、流産や早産してしまう危険性を高めてしまいます。

性病にならないためにはどうしたら良いの?

性病は治らない病気ではないので早期発見と早期治療がとても重要になります

こうした危険な後遺症を防ぐためには、とにかく性病にならないようにすることが必要です。

そのためには妊娠を望まない場合のセックスの時にはしっかりコンドームなどを使って避妊し、常に性器を清潔に保っておくことが大切です。

また、性病は感染が深いところにまで広がってしまうほど治療が難しくなります。感染が小さいうちに見つけて治療をすれば簡単に治ってしまいます。少し不安なときや、何か異常を感じたときにはすぐに性病の検査を受けて治療を開始するようにしましょう。

性病は治らない病気ではないので早期発見と早期治療がとても重要になります。

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