排卵日っておっぱいが張る!原因から張りを抑える対処法まで完全まとめ
211,519views

排卵日っておっぱいが張る!原因から張りを抑える対処法まで完全まとめ

気のせいかもと思いつつ、排卵日になると胸のあたりが張る気がすると感じている方、それは勘違いではありません。 排卵日になると胸が張るという症状は実は実際にあります。 こちらでは排卵日の胸の張りの原因と痛みを軽くする方法までまとめましたので、参考にしてください。

気のせいじゃない排卵日の胸の張り

排卵日の胸の張り

排卵日の前後くらいに、胸が張るな~と感じたことのある女性は多くいるようです。

排卵日とは、概ね生理開始日から14日後くらいのことを指します。
胸が張るなんて、妊婦さんや授乳中の女性に起こりそうなことですから、妊娠していない自分には関係ないだろう、勘違いだろうと思う人も多いようですが、実は気のせいではありません。

排卵日あたりに胸が張るという症状は、どなたにもあることなのです。

原因は黄体ホルモンに有り!?

排卵日付近で胸の張りを感じる原因は、黄体ホルモンにあるようです。

排卵日の胸の張りは黄体ホルモン

✔排卵と黄体ホルモンの関係

月経周期には、女性の身体にさまざまな変化が起こります。

月経、つまり生理中は、お腹が痛くなったり貧血気味になったり肌荒れが起きたります。

その後生理が終わってしばらくは身体の調子も落ち着いていますが、排卵日周辺になるとお腹の下の方に鈍い痛みがあったり、おりものに血が付いていたりします。

さらに排卵日すぎくらいからは黄体期と言って、黄体ホルモンが分泌されるので、身体が浮腫んだり胸が張ったり、便秘や肌荒れの症状が起こったり、ストレスを感じたりします。

✔排卵後に分泌される黄体ホルモン

排卵日に胸の張りを感じるという人は、実は排卵後の可能性が高いです。

排卵日を過ぎてからの方が黄体ホルモンの分泌量は増えますので、排卵日に胸が張るというよりは、排卵した後に張ると言った方が正確です。

このように毎月生理のある女性には、必ず黄体期が訪れますので、胸の張りも、人によっては起こる症状です。
しかし、胸の張りはちょっと辛いですよね。
胸の張りを少しでも和らげる方法がありますので、ご紹介します。

気になる⇒排卵後に眠い…この眠気の原因と対処法

排卵日の胸の張りを軽減させる方法

ブラジャーをゆるめてみよう

排卵日の胸の張りを軽減する方法
胸が張ると感じたら、ブラジャーのホックを外側にして、少しゆるめにしてみてください。他には、ワイヤーの入っていないタイプや、妊婦さん用のブラジャーにするのもオススメです。妊婦さん用ではサイズが大きすぎるという場合には、スポーツタイプのものでも良いかもしれません。

胸をマッサージしてみよう

血行を良くすると、少し痛みが和らぎますので、胸をハンドマッサージしてみてください。
入浴中など、体温の高い時にやるのが効果的です。
マッサージはけっして力を入れず、優しく、円を描くようにしてやってみましょう。

豆乳を控えよう

豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような作用があるため、余計に痛みを感じてしまうかもしれません。
排卵日あたりでは豆乳など、大豆イソフラボンを含む食材は控えた方が良いでしょう。

水を飲もう

排卵日の胸の張りには水を飲む
黄体期は体温が上がるので、水分が不足しがちです。水を飲むだけで
張りや痛みが和らぐ人もいますので、試してみてください。

黄体期にはストレスも感じやすくなりますが、これも胸が張る原因になりますので、ストレスを溜めないようリラックスした時間を過ごしましょう。

合わせて読みたい参考記事⇒

排卵日は食欲旺盛!だけど食べ過ぎると肥満や病気の危険あり

【排卵日と女性の体】ツラい排卵日の原因と対処法ってあるの?

PR