放っておくのは危険!歯の詰め物が取れちゃった時の対処法
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放っておくのは危険!歯の詰め物が取れちゃった時の対処法

歯の詰め物が取れちゃった時の対処法には、3つのNGをおさえておいて!忙しさを理由に歯科医の受診を先延ばしにしておくとおそろしいことになりますよ。もし今詰め物がとれたままになっていてもこれを読めば、すぐに歯科医の予約をとろうと思ってくれるはず。

噛んではいけないとわかっていながらついつい噛んでは「あっ」子どもの頃、何回もミルキーに詰め物もっていかれたことがあります。噛んではいけないとわかっていながらついつい噛んでは「あっ」、後悔・・・パッケージにはちゃんと書いてあるんです。「歯科治療材がとれる場合があります」って。
今でこそ歯につきにくい商品も発売されていますが、ハイチューやキャラメル、千歳飴なんかでも詰め物がとれてしまった経験がある方いるのではないでしょうか?
そんな時、あわてないためにも歯の詰め物が取れちゃった時の対処法について調べました。

意外と短くてびっくりの詰め物の寿命

詰め物にも寿命があることを知っていますか?これが意外に短くて、詰め物するときにこんな説明うけたかな・・・と思ってしまいました。
個人差はあるそうなので一概には言えないそうですが、白い詰め物や銀歯で約3~6年ほどの寿命なんだそう。意外に短くてびっくりしました。
わたしの歯の中、いつとれてもおかしくない年月が過ぎています!

そもそもなぜとれてしまうの?

隙間から虫歯菌が入り込んで虫歯になっているケースミルキーのような粘着性の強い食べ物を食べた時だけではなく、詰め物が取れる原因は他にもあります。
詰め物や被せ物の隙間から虫歯菌が入り込んで虫歯になっているケース。一見虫歯だと分かりにくく、かなり深くまで進行している場合があります。神経を抜いている歯は、痛みを感じないので特に注意。奥の奥まで虫歯菌が入り込んでしまうこともあるそうです。
また、噛み合わせや、歯ぎしり、くいしばりにより歯に負担がかかっているケース。長年負荷がかかり続けると、接着剤部分がだめになったり、詰め物ものものが欠けたりすることもあるそうです。いつも同じ側の歯で噛む人も注意です。
そして、詰め物や被せ物そのものに問題があるケース。詰め物があっていなかったり、年月による劣化などによっても外れてしまうことがあります。

放っておくのは危険、詰め物には意味がある!

外れた詰め物をそのまま放置するとどうなるのでしょうか?外れた詰め物をそのまま放置するとどうなるのでしょうか?これまでせっかく歯を残すために処置をしてきたのに、抜かなくてはならない場合も出てくるのです。
歯医者に行かずに、取れた状態で放置すると虫歯がすすみます。放置を続けると歯に穴が空き、口臭がひどくなります。そしてついには歯は欠けてしまいます。そうなるとつけていた詰め物がつけられなくなり、元通りに戻せなくなる可能性が出てきます。
1週間程度であれば虫歯は進行しませんので、なるべく早く歯科医を受診しましょう!

あわてないために知っておこう対処法

それでも仕事がぬけられなかったり、予約が先になってしまうことがあります。そんな時は、歯科医に行くまで悪化させないように現状維持をしましょう。
まず、やりがちなひとつ目のNGは、「取れた詰め物をティッシュにくるんで保存する」です。取れた詰め物が再利用できることもあるので、捨てずに歯科医に忘れずに持っていきます。でもティッシュにくるんだままにしておくと、ポイッとゴミ箱にいってしまう危険がおおいにありますよね。取れた詰め物は、ポケットなどに入れず、変形しないように入れ物に保存しましょう。
次にやちがちな2つ目のNGは、「自分で付け直そうとする」ことです。気持ちはわからないでもないですが、瞬間接着剤を使って自分で付けようとする人もいるから驚きです。絶対にやめましょう。
3つ目のNGは、「歯に刺激を与えるものを食べる、取れた部分でものを噛む」ことです。取れた部分は痛みをとても感じやすく、削った弱い歯はかけることもあります。意識して別のところで食べましょう。
そして、なにより取れた歯は念入りに歯磨きし、口内を清潔に保ちましょう。削って治療した歯は、虫歯になりやすい弱い状態ですし、汚れも穴に溜まりやすいです。
やはり、忙しさを理由にとれたまま長く放置してはいけません。美意識高い女子なら、放っておくなんてこと決してしてはいけませんよ!忙しさを理由にとれたまま長く放置してはいけません

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