生理中にしてはいけないこと NG行為ってあるの?
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生理中にしてはいけないこと NG行為ってあるの?

生理中にしてはいけないことがあるのをご存知ですか?生理中は普段よりも骨盤が開きます。生理中にしてはいけないことは、骨盤の開閉に関係があります。骨盤が開いているときにしてはいけない、激しい運動やダイエットのための骨盤体操、セックスについてご紹介しましょう。

生理中にしてはいけないことは?

生理中には骨盤を歪める行為をしてはいけない

生理中にしてはいけないことがあるの!?と思われた方がいらっしゃるかもしれません。生理中にしてはいけないことは、その行為をすることで、骨盤を歪めてしまうおそれがある行為。どんなものが考えられるのか1つずつご紹介しましょう。

生理中にしてはいけないこと【激しい運動】

生理中に激しい運動は控えたほうがいい

生理中にしてはいけないことは、激しい運動です。激しい運動をすると、骨盤を歪めてしまう恐れがあります。エアロビクスや長時間にわたるジョギングなど、過度の疲労を伴うような激しい運動は生理中は避けた方が良いでしょう。
生理中に激しい運動をすると、骨盤の歪み以外にも、マイナス面があります。それは、瞬発的な激しい運動をすることによって、子宮が収縮してしまい経血の量を増やしてしまうからです。また、長時間の水泳などは、体を冷やしてしまう恐れがあるため避けておく方が良いでしょう。

生理中にしてはいけないこと【骨盤体操】

生理中は骨盤が開いている状態になります。生理日が近づいてくると、まず、後頭骨が開き、次に肩甲骨が開き、そして骨盤がゆるんで生理が始まります。骨盤は、生理2日目が一番ゆるんでいる状態です。このように骨盤がゆるむ生理の時には、骨盤の開閉をする骨盤体操はやめておきましょう。生理の経血量が増えてしまう可能性があります。

生理中にしてはいけないこと【セックス】

生理中のセックスは控えたほうがいい

生理中にしてはいけないことは、セックスです。骨盤がゆるんでいるときにセックスをすると、歪めてしまう恐れがあるためやめておいた方が良いでしょう。また、生理中は免疫力が低くなりがちなため、カンジダやクラミジアなどの性感染症に特に感染しやすくなっています。そして、女性が性感染症を患っている場合、生理の血液を通して男性に感染させてしまう恐れがあります。
また、経血量が多いときに刺激を与えてしまうと、膣内に傷がついてしまう恐れもあります。生理の血液は潤滑剤の役割をはたさないため、いつも以上にケアをしなければなりません。
さらに、セックスをすることで生理痛や頭痛が激しくなってしまうこともあります。体調が悪くなることも考えて、生理中のセックスは控えておきましょう。

生理中の日を快適に過ごすために

生理中は、経血があるため普段と同じように過ごすのはなかなか難しいものです。生理痛があったり、頭痛がしたりと体の不調がある方もいらっしゃるでしょう。そんな生理の日を快適に過ごすためのコツを少し紹介しましょう。

生理中は心と体をいたわることが大切

【お風呂】

生理中は、シャワーですませているという方いらっしゃいませんか?ゆったりお風呂につかって身体をあたためることが大切です。ぬるめのお湯に少し長めに入って身体を芯からあたためましょう。

【食事】

生理中は、普段よりもエネルギー量を多く使うため、しっかりと食べることが大切です。バランスよく食べるようにしましょう。

【睡眠】

生理中は、いつもよりも身体が疲れやすい状態になっています。普段よりも少し早めにベッドに横になって寝るようにしましょう。

【リラックス】

生理中は心の休息も大切です。好きな香りのアロマやお香を炊いてリラックスしましょう。音楽を聴きながら、自分の好きなことをするのも良いでしょう。

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