風邪のひきはじめなら薬を飲まずに風邪をこじらせない方法とは?
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風邪のひきはじめなら薬を飲まずに風邪をこじらせない方法とは?

風邪のひきはじめにはみなさんどうしていますか?ついついこれ以上ひどくならないようにと薬に頼っていませんか?でも風邪の引きはじめとなると、具体的な症状が出ていませんよね?そんなときに飲む薬はその症状にあっているのでしょうか?といった不安もあります。今回はそんな不安がない、お手軽な方法をチェック!

風邪を予防

風邪って引くと鼻水、鼻づまり、咳や痰、そして発熱などいろいろな症状が出てきて大変ですよね。
そしてなかなか治らないこともあったりして、テンションも下がる下がる・・・。そんなことにならないよう、風邪の引きはじめからの対策をチェックしていきましょう!

風邪のひきはじめにいい方法ってどんなこと?

ついつい薬に頼りがちになりますが、今回は違う方法で風邪のひきはじめに対処していきましょう!!

食べ物で自然治癒力などをアップさせよう!

やっぱり健康管理という点で食べるものというのはとても大切になってきます。今回は風邪の引きはじめということなので、基本的な体力の回復などを助けてくれる食材をご紹介です。

ビタミンCや生姜で風邪予防

1つ目は”ビタミンC”です。これには冬ならみかんがお手軽で食べることができますし、他にも柑橘系であるグレープフルーツもオススメ。手軽にスーパーなどで手に入るのもうれしいですよね♪

2つ目は”身体を温める”です。これはみなさんもご存じの.しょうががオススメ。生姜には身体尾温める他に発汗作用があるのでとても効果的とされています。

レバーやニラで風邪予防

3つ目は”体力の回復”です。これにはニンニクやネギがオススメ!これらには殺菌効果もあるということなのでとっても身体に良さそうですよね!

他にも免疫力アップには「レバー」、そして喉の炎症といった症状には大根がいいとされています。大根は咳止めいいとされています。

カイロを貼ってみよう!!

首のツボ風門にカイロを貼る

ここでカイロ登場です!カイロは知ってのとおり身体を温めるものです。ここで温めるのは「風門(ふうもん)」といわれるツボです。このツボは首を曲げると飛び出る骨があると思います。そこから指を2本分さがり、さらに指2本分外側に行ったところ左右にあります。

ここに貼るカイロを服の上から貼って温めるのです。ここを温めることにより免疫力も上がりますし、風邪の諸症状でる、鼻水、咳、喉の痛み、頭痛といった症状を緩和してくれる働きがあるそうです。
貼る時は大き目のカイロをはり、ツボの周りも温めるとより一層効果が期待できるとか。カイロはメーカーによって持続時間や温度も変わってくるので自分自身のお気に入りを見つけてみてくださいね。

このカイロの方法で気を付けることは「寝るとき」です。どうしても仰向けに寝ることでカイロが肌の方へと押しつけられるので熱さを感じやすくなります。低温やけどの心配もありますので、睡眠時には肌と服の間にタオルを挟んでみたりして調整をするようにしてください。そしてお年寄りや子供には就寝時はカイロをとっておくことがオススメです。必ず忘れないように取ってあげてくださいね。

最後に

他にも風邪の初期段階で効くツボ押しなどがあったり、喉の痛みには”のどぬーるスプレー”を使うと効果テキメンといった報告もあったり、薬局にいくと「風邪のひきはじめに」と箱に大きく記載されている薬(漢方が多い)が存在すしますよね。

確かに風邪の引きはじめが肝心!というように引きはじめの対処の仕方の違いで風邪の治り方も大きく違ってきます。ぜひとも風邪がひどくならないように、様々なことを心がけて、毎日元気な日々を送れるようにしたいですね☆

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