塩うがいはおばあちゃんの知恵袋!ただの調味料だから意味ないと疑ってごめんなさい
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塩うがいはおばあちゃんの知恵袋!ただの調味料だから意味ないと疑ってごめんなさい

"塩うがいの効果に半信半疑の人も少なくないはず。塩でもめばなおる等なにかとおばあちゃんの知恵袋に登場する「塩」。 今、その塩を使ったうがいが、W作用と食品という安全性から見直されてきています。 今回は、さらなるあわせうがいや、うがい自体を楽しむアイデアも提案しちゃいます。"

うがいは効果があるの?

「うがい」の語源が「鵜飼(うかい)」だって知ってましたか?
たしかに上を向いた姿はそのままですね。
特にインフルエンザのシーズンになると、様々なうがいの仕方が注目されますよね。わたしはこわくて挑戦できませんでしたが、「鼻うがい」なんていうのも流行りました。
ほかにも、緑茶うがい、インドのアーユルヴェータからきたオイルうがい、ハーブティーうがいなど。なかでも根強いのが昔ながらの「塩うがい」です。でもこの塩うがい、おばあちゃんが言ってただけで本当のところはどうなの?と疑問に思ったことありません?

「うがい・手洗い・マスク」は日本の常識

日本では平安時代から行われていたとされているうがい、外国の方からみると少々奇妙に映っているようで、たびたびテレビなどでマスクやうがいの話題が取りあげられることがあります。

実は、世界的にみて風邪の予防のためにうがいをする習慣があるのは日本だけなんだそうで、驚きです!
なので、たとえば旦那さまが外国の方だったりすると、「それは意味がない」と奥さまが言われちゃうなんてことも。

うがい薬と塩うがいどちらがいいの?

塩は家に調味料として必ずあるので塩うがいは簡単

わたしは市販されているうがい薬が意外お高めだったので日常使いは止めました。困った時に効くようにほんとうに辛いときに使うようにしています。
その点、塩なら家庭に常備されているものなで、手軽に使えます。しかも、食品なので子どもからお年寄りまで安心して使えるというのもポイントで、塩うがいが見直されてきているそうです。
でも調味料ごときにそんな効果があるの?と不安になりませんか。

W作用で、ひいてしまった風邪にもいいの?

うがいをする行為自体には、のどの保湿につながるので、乾燥しているのどよりもウイルス等を洗い流しやすくなりますよね。
しかも、塩には、抗菌と脱水、ダブルの作用があるので、のどの痛みを緩和し、水分と一緒に菌類などを取り除くことができるそうです。
ということは、すでにひいてしまった風邪に対しても対処することができるということですね。
これまで、ひいてしまった風邪には効かないと思い込んでいたので目からウロコです。

手をコップ代わりに使うときの注意

手で水をためてうがいをするときは、まず手をきれいに洗ってから

コップを持ち歩くことをなかなかしないので、手で水をすくってうがいをすることが多いと思います。でもここで盲点なのが、手をきれいに洗うということ。汚い手では菌を流し入れているようなもの。
できれば100円ショップなので携帯用のコップを購入するといいでしょう。ポーチにもちゃんとおさまるサイズで便利ですよ。
そして、ガラガラうがいをいきなりせずに、まずはブクブクっとして吐き出してから本格的なうがいをするのがいいみたいです。

ながらうがいでこんなことまでできる!

ガラガラだけでなくても、ブクブクも含めればうがいは毎日やっていますよね。
子どもの頃からしつけのひとつとして、うがい・手荒いが自然と身に付いているわたしたち。
それなら大人になった今、一歩すすんで、「ボイストレーニング」や、「小顔トレーニング」を兼ねてみるなんていかがかしら?
小顔トレーニングだけを毎日しようと思うとなかなか続かないのだけれど、うがいとペアでやってしまえば、ちゃちゃっと済んでしまうので一石二鳥。なにより、継続したとき現れる効果は女子には嬉しい。
小顔を狙うなら、ほっぺを大きく使ってブクブク、大きく膨らませたり、反対に緩めたり、上を向いてあごから首のストレッチ。自分なりの美顔トレーニングをあみだしてみて!
ボイストレーニングなら、のどの奥をひろげるイメージで声をだしながらうがいを。声に高低をつけてみて発声練習を行うのもいいかもしれません。
毎日やっていることなので習慣化しやすいし、これならうがいも楽しめますね。

あわせうがいもぜひためしてみて

緑茶塩あわせうがいも殺菌効果がダブルでおすすめです

さらに、緑茶うがいに塩うがいをあわせた「緑茶塩あわせうがい」もおすすめです。
緑茶に塩をひとつまみ入れただけで、Wの殺菌作用でパワーアップ!
こんな風に自分にあったうがいを見つけて、風邪知らずのからだになりたいものです。

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