インフルエンザ予防に効く食べ物は何?毎日の食事を気を付ければ健康維持に♪
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インフルエンザ予防に効く食べ物は何?毎日の食事を気を付ければ健康維持に♪

インフルエンザ予防に効く食べ物は実はとてもたくさんあります。なので、どれか一品だけを集中して食べ続けるよりもバランスよく栄養素をとることが大切です。その中でも役に立つと言われる積極的にとりたい食品やその栄養素について説明します。

インフルエンザにならないためには?

インフルエンザに罹らないためには免疫力を高めておくこと

インフルエンザは心身が弱っているとかかりやすくなります。そのため、普段から元気に健康的な暮らしを送ることがポイントです。特に空気が乾燥しインフルエンザが流行する季節には健康管理には気を付けましょう。

健康な心身を保つにはまずバランスのよい食事・きちんと睡眠をとる・適度な運動・ストレス発散がポイントです。どれかひとつだけを頑張りすぎても健康維持が難しいので注意しましょう。

インフルエンザ予防に効く食べ物

インフルエンザから身を守るためにはあらゆる要素について気を付ける必要があるなか、ここでは食事についてを説明します。

免疫力をあげる食べ物

肉魚などたんぱく質を多く含む食品

タンパク質は肉・魚・卵などが苦手でも牛乳や豆腐から摂ろう

たんぱく質は免疫機能を維持するために不可欠でさらにアップさせようとすれば、1日三食の食事に毎回積極的にとりいれましょう。

たんぱく質を含む食品は肉や魚以外にもあり、例えば卵・大豆・牛乳です。
大豆は豆腐や納豆といった大豆製品が種類豊富なので、食事に冷奴や納豆を1パックプラスするだけでも毎食簡単にたんぱく質がとれます。おやつに豆乳や牛乳を使うとなお良いでしょう。

フコダインを含む食べ物

海藻類にはインフルエンザの感染を抑制する働き

海藻類に含まれるぬるぬる成分「フコダイン」に免疫力を高める作用があり、特にインフルエンザウィルスの感染を抑制する働きも。その他にも抗血圧作用やがん細胞を自死へ導く作用があると言われています。
めかぶやもずくの酢の物などを朝食に加えたりしてみては。

ムチンを含む食べ物

オクラやモロヘイヤなどねばねば食品は積極的に摂りたい

こちらも同じくねばねばした成分を持つ、オクラやモロヘイヤなどに含まれる成分です。ヒトの粘膜にも含まれている成分で、ムチンをとることで粘膜を強くしウイルスの侵入を防ぎ役に立ちます。

腸内環境を整えて免疫力をあげる

食物繊維を含む食べ物

食物繊維の多い食材を摂って腸内環境を整える

ごぼう・こんにゃく・海藻・きのこ類など食物繊維を豊富に含んだ食材を積極的にとり、腸内環境を整えます。水溶性の食物繊維は体内の老廃物や有害物質を排出、不溶性のものは便を増やす働きをします。
納豆は食物繊維もたっぷり含んでいるので、インフルエンザ予防にはぴったりの食品といえます。

乳酸菌を含む食べ物

インフルエンザ予防に乳酸菌、免疫力を高めます

インフルエンザの流行時、注目されたのが「ヨーグルト」。ヨーグルトには牛乳由来のたんぱく質が含まれますが、注目したいのは乳酸菌です。
乳酸気がなぜ免疫力アップに効くのかというと、細菌を攻撃する練習ができるからです。乳酸菌は体に害のある菌ではありませんが、免疫機能の勘違いで攻撃するので免疫機能のアップに役立ちます。
他にもキムチや納豆などの発酵食品もおすすめです。

免疫力アップのためには体温を上げる

インフルエンザ予防、キムチは発酵食品だし身体を温めるしおすすめ

体をあたためると免疫力がアップするので、体を冷やさないよう食事にも気を遣います。特に冬場は体が冷えやすいのであたたかい食事をするようにしましょう。
鍋物は温かい上にいろいろな栄養素と水分をたっぷりとれるので、積極的にメニューに取り入れてみては。

あたたかさを持続させるために、生姜やとうがらしをプラスするのもおすすめです。特にキムチ鍋は温かい上に乳酸菌や一緒に入れる肉類のたんぱく質、きのこ類の食物繊維などもたっぷりとれるので理想的なメニューです。

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