なぜビタミン不足になってしまうの?しっかり摂っているはずなのに!
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なぜビタミン不足になってしまうの?しっかり摂っているはずなのに!

私たちの体のいろいろなところで活躍している栄養素がビタミンです。 体の調子を整えるためにこれは欠かせません。 意識しやすい栄養素なのでしっかり摂っているはずなのに、なぜビタミン不足になってしまうのでしょうか?

もしかしてビタミン不足!?

女性が意識している栄養素と言えば、「ビタミン」ではないでしょうか?

ビタミンCやマルチビタミン、葉酸などのサプリメントを飲んでいる人もいらっしゃることでしょう。ですが!その体の不調、実はビタミン不足が原因かもしれませんよ。

今回は、なぜビタミン不足になってしまうのかに迫ります。

もしかしてビタミン不足!?

体の中でさまざまな働きをしている

ビタミンは体内で作れないため、大量には必要はありませんが、いろいろな種類のビタミンを食物などから摂取しなければなりません。

ビタミンには二種類あって、ビタミンBやCのような水溶性のものと、AやD、Eといった脂溶性のものです。それぞれが体の中でさまざまな働きをしています。

またこのビタミンは、摂取のさじ加減が必要になるといった特徴があります。過剰であっても不足しても体になんらかの影響が出てくるものです。

体の中でさまざまな働きをしている

過剰も不足も駄目

例えば、脂溶性ビタミンは過剰に食べると体の中に留まり、頭痛や嘔吐、精神的な不安定を引き起こすことがあります。

また口の両端が切れる口角炎になったことがあるかもしれませんが、これはビタミンBや鉄分の不足が原因のひとつで起こります。ではなぜビタミンが不足してしまうのでしょう。

これには現代ならではの理由がありました。

過剰も不足も駄目

ビタミン不足に気をつけたいのが女性

ひとつはダイエットです。

一日の食事の量が極端に少ないと必然的に摂取できるビタミンも小さくなってしまいます。流行りの単品ダイエットを続けていたりすると摂れないビタミンが出てきてしまいますよね。

同じように、テレビで見たからと信じている健康法だったり、もともと偏食だったり、インスタント食品ばかりに頼っている生活をしているとビタミンは摂りにくくなってしまいます。

さらに、妊娠中のつわりによる吐き戻しや授乳によってビタミンが不足してしまうのは女性ならではです。喫煙をしていたり、仕事などでストレスがある場合は、ビタミンCの消費量が増えてしまうのでその結果ビタミン不足になることもあると覚えておくといいでしょう。

ビタミン不足に気をつけたいのが女性

体のちょっとした不調の犯人

ビタミンは体の調子を整えてくれると言われますから、不足がなかなか解消されないままでいると疲れやすくなったり、だるさが抜けなかったり、食欲不振になることがあります。

今あなたが体にちょっとした不調を感じでいるとしたら、その不調の犯人は実はビタミン不足もしれません。体調だけでなく、肌あれの原因になったり、イライラなど精神面にも影響があることをぜひ覚えておきましょう。

体のちょっとした不調の犯人

バランスよく食べる大切さ

ビタミンを不足させないためには、幅広くいろいろな種類の食材を食べることが一番です。

油と相性の良いビタミンもあれば、水に溶け出してしまうビタミンもあります。どのような性質のビタミンなのかを頭に入れて、調理する工夫も必要になってきます。

例えば、ビタミンCは水に溶け出しやすいと言われているので、茹で時間や切り口を水にさらすことに気をつけたり、溶け出した汁ごと頂くような料理にしたり。

とは言え、栄養素の損失をあまり気にしすぎるとストレスになりますから、適度に捉えることも大切です。栄養が消えてしまうわけではないので、しっかり何でもバランスよく食べることを心がけましょう。

バランスよく食べる大切さ

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