いつもは元気なのに歩くとすぐ疲れるのはなぜ?考えられる原因について。
133views

いつもは元気なのに歩くとすぐ疲れるのはなぜ?考えられる原因について。

病気をしているわけでもないし、いつも元気なのに歩くとすぐ疲れるのはなぜ?ウォーキングをしていても、あるいは仕事などで歩いているだけでもすぐに疲れるのはなぜでしょうか?歩くとすぐ疲れるのには、歩き方や他に原因があるのかもしれません。今回は、考えられる原因と共に、その対策や予防策についてまとめました。

歩くとすぐ疲れる・・・どうして?

歩くとすぐ疲れる・・・どうして?

病気があるわけではないのに、不摂生をしているわけでもないし、普段はいつも元気なのに関わらず、歩くとすぐ疲れるのはなぜでしょうか。もしかしたら、歩き方、あるいはあなたの足に対して問題があるのかもしれません。

歩くとすぐに疲れる原因「外反母趾」

 歩くとすぐに疲れる原因「外反母趾」

外反母趾とは、足の親指がまっすぐでなく、人差し指の方に傾いている状態を言います。

女性などはハイヒールを履いている時間が長いために、足に負担がかかり外反母趾になりやすいと言われています。外反母趾であるために、長時間歩くのが辛い、歩くとすぐに疲れてしまうということが考えられます。

外反母趾の場合で痛みを伴う場合にはきちんと整形外科に受診することが大切です。各々の外反母趾の症状に併せて、サポーターやインソール、あるいは靴などをきちんと作り、痛みを軽減させること、そしてリハビリをして、外反母趾を治療していく必要があります。

歩くとすぐ疲れる原因「偏平足」

歩くとすぐ疲れる原因「偏平足」

自分は偏平足であると自覚していなくても、「隠れ偏平足」がいると言われているくらい、偏平足の方は意外と多いと言われています。

通常の偏平足でない人は、歩くときの足の裏にかかる負荷が土踏まずで吸収されるため、足全体にかかる疲れが少なくなります。一方で、偏平足の場合には、その土踏まずがない、あるいは小さいために、足全体に負荷がかかりやすくなるため、歩くとすぐ疲れるのです。

まずは、自分に土踏まずがきちんとあるのかを確認してみましょう。偏平足の場合、まず最初に考えられる原因は歩行不足であることです。ですから、運動を増やし土踏まずを作ることを考えましょう。

歩くとすぐ疲れる原因「足の指の筋力低下」

歩くとすぐ疲れる原因「足の指の筋力低下」

歩くとすぐ疲れるのには、足の指の筋肉が低下しているというも原因の一つとして考えられます。

足の指に筋肉があるのかどうかを知ることはなかなかないですが、外反母趾や偏平足が原因でない場合には、この足の指の筋肉が低下しているということも原因かもしれません。足の指の筋肉を鍛えるためには、ストレッチや筋力トレーニングをしてみましょう。

やり方はいたって簡単で、足の裏で「グー・チョキ・パー」を繰り返し行うのです。そうすることで、足の指の筋肉はもちろん、ふくらはぎなどの筋肉も刺激され、歩くとすぐに疲れなくなるかもしれません。

歩くとすぐに疲れる原因「体が歪んでいる」

体のバランスが悪く、歪んでいる場合も、歩くとすぐに疲れる原因となります。体の歪みによって、体の一部にばかり負荷がかかってしまい、疲れやすくなっているということもあるのです。整骨院などで体の歪みがあるかどうか相談してみるのも良いかもしれません。

原因を解明して快適なウォーキングを!

 原因を解明して快適なウォーキングを!

歩くことはとても大切なことです。

ですから、まずは歩くとすぐに疲れると原因を調べてみましょう。それぞれに対して、ストレッチやトレーニング、あるいはサポーターなどの道具を利用することで改善する出来ることも多いです。

また、それに併せて、ウォーキングの場合にはきとんとした歩き方もマスターできると快適なウォーキングをすることができますね!

PR