肩や手首、股関節や太もものサポーターの効果 ダイエットにも。
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肩や手首、股関節や太もものサポーターの効果 ダイエットにも。

関節を固定したり動きを安定させる役割があるサポーター。各部位のサポーターにはさまざまな効果があります。太もものサポーターには、ダイエット効果もあります。 こちらでは肩や手首、股関節や太もものサポーターの効果についてお話します。

肩や手首、股関節や太もものサポーターの効果

定期的に運動をしている人や日常生活でも身体を酷使している人は、肉離れを起こしたり、筋肉が凝ったりすることがあるかもしれません。そんな時にはサポーターが役立ちます。

再発や予防に効果を発揮するサポーター。実は、ダイエットにも効果的なのです。効果や使い方など、詳しくご説明します。

各部位のサポーターの効果

肩のサポーターの効果

肩のサポーターの効果

肩の関節は、挙げたり回したりして自由に動かせる分、他の部位よりも可動範囲が広くて複雑な構造をしています。

肩の関節を形成している筋肉の一部の腱と潤滑油を溜める滑液包は重要な役目を担っていますが、野球のようなボールを投げる動作を繰り返し行うと、過剰に負荷をかけることとなり炎症が起こります。肩のサポーターは、こういった症状の時に肩を安静にさせるために使います。肩の脱臼や五十肩の時にも効果を発揮します。

また、痛みがかなり酷い時にはアームホルダーいわゆる腕吊りや三角巾を用いて患部を保護する役目もあります。

手首のサポーターの効果

手首のサポーターの効果

手首には、手根骨や尺骨など8個の骨があり、筋肉や腱が集まっています。手にボールやラケットを持って行う競技の時、手首は重要な役割を担いますが、酷使すると怪我をすることが少なくありません。スポーツ選手に多い外傷には捻挫や骨折、脱臼があります。競技中に転んで地面に手を付いた時や無理な方向に捻った時などに怪我をすることが多々あります。

手首のサポーターは、そんな外傷によって受けた痛みを抑制したり、圧迫して保護したりする効果があります。

産後、ずっと赤ちゃんを抱っこしていたために、腱鞘炎になったというママも多いでしょう。この時にも手首のサポーターは役に立ちます。痛みを抑えてくれますし、再発防止にも効果的です。

股関節のサポーターの効果

股関節のサポーターの効果

股関節については、激しいスポーツをしなくとも、老化や磨耗によって軟骨などが変性することがあります。その場合、保存的(手術をしない)治療と手術を行う治療と、二択に分かれますが、前者において、日常生活の動作に股関節のサポーターが役立ちます。

また、変形性股関節症の初期の人には左右の筋のバランスをととのえる用の股関節のサポーターがおすすめです。

腰痛の人にも、殿筋や脊柱起立筋を補助するのに最適な、股関節用のサポーターがあります。腰痛や股関節が不安定な時にぴったりで、このタイプのサポーターは、実は装着しているとヒップアップにもなります。

太もものサポーターの効果

太もものサポーターの効果

太もも用のサポーターは肉離れや打撲をしたときに役立ちます。肉離れは激しいスポーツをしていると良く起きますが、40代以上の中高年にも起こりやすい怪我です。ふくらはぎの肉離れもよくあります。

肉離れを起こしたときには、まず安静にして冷やしますが、痛みが引いてきたときには、今度は温めます。その際にも太もものサポーターが役に立ち、保護をして再び内出血を起こさないように防ぐ役割も持っています。

太もものサポーターは、マッサージの代わりとして同じ効果が期待できます。

太もものサポーターの効果は、肉離れなどの怪我だけではありません。ダイエットにも使えます。

太ももを細くしたりむくみを取ったりしたいときには、リンパを流すマッサージをすると思います。マッサージをすると余分な水分が排出されたり血行が良くなったりして代謝がアップします。すると脂肪も燃えるため、ダイエットにつながります。

太もものサポーターは、このマッサージの代わりとして同じ効果が期待できます。サポーターの生地に発汗作用のあるものが使われていれば尚のことです。
下半身太りを気にしていたりダイエットが続かないという人は、試しにトライしてみてはいかがでしょうか?

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