スポーツ向けから二の腕引き締めまで、腕のサポーターの効果とは?
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スポーツ向けから二の腕引き締めまで、腕のサポーターの効果とは?

腕のサポーターの効果を紹介していきます。 最近、ジョギングをしている人が着用しているのをよく見かけるようになりました。 各メーカーもさまざまな機能やデザインのものを発売しています。 そんな腕のサポーターを効果とは? さらに、使い方で注意することなどをみていきましょう。

テーピングを自分でするのは素人にはなかなか難しい作業です。

そこで活躍するのがサポーター。最近よく見かけませんか?ジョギングしている人が腕のサポーターしているところ!

今回は、腕のサポーターの効果について紹介します。

ジョギングしている人が腕のサポーターしているところ!

痛みを軽減

肘を痛めたサポーターの代表的な効果としては、筋肉を圧迫することにより痛みを軽減させるというものです。
圧迫により、既に痛みがでている箇所の筋肉の動きをサポートしてくれます。

スポーツや職業で痛めた肘を治療するために、一時的に痛みを抑える目的で使用されます。

痛みを軽減

筋肉疲労を軽減

最近、腕のサポーターをしているランナーをよく見かけると思います。

スポーツ専用サポーター、アームスリーブなどと呼ばれて発売されています。これは、痛みを抑えるというよりは、筋肉をリラックスさせることで、予め筋肉疲労を抑える効果を得るために着用します。

また、筋肉の無駄な揺れを抑えるので、スポーツ中の動きをサポートしてくるのでパフォーマンスを高め、スポーツ後の筋肉痛が違ってくると言われています。固定されるというよりは、ストレッチの効いた伸縮性に優れたサポーターです。

さらにUVカットになっている機能のものを選べば、日焼けを防止して紫外線から素肌を守ることができます。また吸汗速乾機能がある素材を使用していれば、さらさら快適にスポーツを楽しむことができます。

筋肉疲労を軽減

サイズ選びで効果が変わる

サポーター選びで大切なのはサイズです。

キツ過ぎても緩過ぎても思っている効果が得られません。丁度良いサポート力のサイズを選ぶことが大切です。ですから、試着をして正しいはめ方を教えてくれる店舗で選ぶのがおすすめです。サポーターはその性質上、サイズ交換不可という場合が多いので注意しましょう。

また、使用時間も守るようにしましょう。いくら筋肉疲労を軽減してくれるからといって、固定し続ければ血流が悪化したり、筋力が低下してしまうこともあります。調子が良いからといって装着し続けるのではなく、目的に応じた使い方に限定しましょう。

サイズ選びで効果が変わる

二の腕を引き締めるためのサポーター

スポーツ以外の腕のサポーターとしては、二の腕を引き締める目的のサポーターもあります。

二の腕のエクササイズ効果を目的とした美容向けのサポーターです。筋トレなどをせずに、日常生活で着けているだけで二の腕が引き締められるというものなので、ジムに行く時間のない方やズボラさんでも簡単に取り入れられますね。

引き締め力の強い加圧式サポーターから、手軽に巻くタイプのサポーター、背中から矯正する肩から羽織るようタイプのサポーターなど種類もさまざまあります。

引き締め目的ですから、ある程度ぎゅっと締め付けなければ意味がありません。そのため、窮屈な感じはどうしてもしてしまいます。またサポーターだけでなく、筋トレも加えたほうがより効果が得られることは間違いありません。

二の腕を引き締めるためのサポーター

痛みがある場合には

以上、腕のサポーターは効果にあわせてふさわしいタイプのものを選ぶことは大切です。

合わせて注意したいことは、すでに痛みが出ている場合には、専門の医療機関を受診することが必要だということです。

サポーターは痛みをごまかすためのものではありません。

治療の一環として用いることはあっても、痛んでいる事実を先延ばしにするためではない、このことはぜひ守りましょう。

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