腱鞘炎などになったら・・・手首のサポーターの効果って本当にあるの??
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腱鞘炎などになったら・・・手首のサポーターの効果って本当にあるの??

スポーツやパソコンなどのやり過ぎで腱鞘炎などになると、手首が痛くて仕方がない状態になります。そんな時に活躍するのがサポーター。しかし、手首のサポーターの効果って本当にあるんでしょうか?そこでここでは、手首のサポーターの効果と使い方、また手首の痛みを取る方法を教えちゃいます!!

手首が痛くなる原因は??

腱鞘炎がほとんど!!

昨今、パソコンやスマートフォンを使用する方が多くなり、動きが固定されることが多いので、手首の腱鞘炎になり悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

腱鞘炎は、手首の腱に大きな負担がかかってしまい、次第に手首に嫌な痛みが走ったり、上腕がだるくなって力が入らないなどの症状が出てくることを言います。

また、テニスやバトミントンなどのラケットを使用している選手も、テニス肘と呼ばれる「上腕骨外側上顆炎」になっていることも多く、腱鞘炎と同じような症状に悩まされています。

腱鞘炎がほとんど!!

腱鞘炎やテニス肘の原因は、手首にある訳ではなくて、肘や肩、背中などのいたるところでの筋肉のコリが原因となっています。

手首の痛みの治療方法は??

原因となる作業やスポーツを一旦止める!

腱鞘炎などから来る痛みをしっかり治すには、一度、パソコン作業やテニスなど原因となる作業をお休みして、安静に生活することが大切です。これが、一番早く腱鞘炎を直す方法です。

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サポーターを使用する

「安静が一番」と言われても、仕事などで休むことができないという方は多いのではないでしょうか。

そんな時に利用したいのが手首専用の「サポーター」です。サポーターは、腱鞘炎の痛みの緩和や再発を防止し、足や腕を捻挫をした時などにもよく利用されます。

サポーターをすると、可動範囲が制限されるので、不自由だと感じることも多いですが、腱鞘炎の痛みをしっかり緩和して悪化を防ぐことができます。

また、手首など痛みのある部分をしっかり保護するので、筋肉を使用し過ぎないようにし、腱鞘炎の癖をつきにくくしたり、痛みが慢性化するのをしっかりと予防してくれますよ。

手首のサポーターの効果は、前述の通りたくさんあります。

サポーターを使用する

手首のサポーターの選び方ですが、きちんとサイズが合ったものを使用するようにしましょう。あまり大きい物を選んだりすると、効果が半減してしまいますよ。

また、使用時間ですが、患部を動かす時だけの短時間を心がけましょう。あまり固定し過ぎてしまうと、患部の血行が悪くなったり、筋肉が凝り固まってしまう可能性もあります。気を付けてくださいね。

患部を冷やそう!

患部が炎症や熱を持っている場合は、患部を冷やすと良いでしょう。

タオルを氷水に浸して患部を冷やすのも良いですし、ビニール袋などに氷を入れて冷やすのも良いでしょう。ただし、冷やし過ぎはあまり良くないので、1回10分程度を心がけましょう。そして、冷やし終わったら、手首をマッサージしてあげて、血行を良くしましょう。

 患部を冷やそう!

ストレッチをしよう!!

腱鞘炎などの手首が傷む時は、ストレッチをするのも効果的です。

両手を前に伸ばしグーパーグーパーと握ったり開いたりを繰り返しましょう。握ったり開いたりを50回程度すると効果的です。また、腕をしっかり伸ばし、手首を内側へ曲げて10秒間そのままキープしましょう。そして反対側へ曲げて、また10秒間キープするのも効果的です。このストレッチは、5セットくらい行うと良いでしょう。

ストレッチをしよう!!

ストレッチは、入浴の時など血行が良くなっている時に行うと良いですよ。

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