日本人だからこそできる!バスタイムで疲れを取る入浴法
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日本人だからこそできる!バスタイムで疲れを取る入浴法

温泉やお風呂が大好きな日本人だからこそ、バスタイムでゆっくり疲れを取りたいですよね。お風呂は一日の締めくくりと言っても過言ではありません。疲れを取る入浴法で、翌朝気持ちよく目覚められるようにしましょう。

バスタイムで疲れを取る入浴法があるんです

外国人から見ると、日本人の好きなバスタイムは、ちょっと理解できないくらい不思議な習慣なのだそうです。

日本でのバスタイムは親子で一緒に入って遊んだりコミュニケーションツールになっていたりしますよね。最近の日本のお風呂は、テレビがついていたりジャグジーやミストが出たりしていて、とても凝っています。長時間お風呂で過ごすことを想定した造りになっていて、これは外国では考えられない機能なんだそうです。

でもお風呂にゆっくり浸かると疲労回復になったり癒されたりしますよね。温泉はその極みと言っても過言ではありません。毎日でも温泉に浸かりたいところです。

そのため、自宅のお風呂でも十分に疲れを取る方法をご紹介します。ちょっと工夫するだけで、効果的に疲れを取ることができます。勤勉で働き者の毎日忙しい日本人だからこそ、おすすめの入浴法です。

疲れを取る入浴法

シャワーだけで済まさない

シャワーだけで済まさない

疲れを取る入浴法として、まず基本的なことですが、シャワーで終わらせるのではなく、湯船に浸かることが大切です。

湯船に浸かると全身の血行が促進されてコリや緊張がほぐれたり老廃物が排出されたりします。代謝がアップしてカロリーも消費するため軽く運動したような効果が得られます。ダイエットにもなるので、美容面でも大いに役立ちます。シャワーだけではこういった効果は得られないので、出来るだけ湯船に浸かるようにしましょう。

湯温は40度くらいがベスト

冷え性や寒がりの人は熱い湯に浸かりたいと思うかもしれませんが、湯温は40度くらいがベストです。熱いとすぐに温まるように思えるかもしれませんが、深部まで温まる前に熱くて浸かっていられなくなります。熱い湯は心身を興奮させてしまう作用もあるため、40度くらいのややぬるめかなと感じるくらいの温度が適温です。副交感神経が優位になってリラックスでき、ストレスも解消できます。

湯量は胸の下くらいまで

湯量は胸の下くらいまで

湯船に入ったら肩までしっかり浸かりたいと思うかもしれませんが、疲れを取りたい時には逆効果です。水の流れが全くない湯船でも身体にかかる水圧はけっこうあります。水圧が強いと身体にとっては負担になるため、湯量は胸の下くらいまでに留めておくことがポイントです。

湯船では体の力を抜こう

湯船では体の力を抜こう

湯船に浸かっている間は出来るだけ身体の力を抜いてみましょう。

ふわふわと浮く感じがしたら力が抜けてリラックスできています。神経が疲弊している時にも効果的です。浮く感じが分からないという方は、死海のようにバスソルトを入れてみると良いでしょう。バスソルトは湿疹やかぶれ、肌トラブルを改善したり、精神を安定させる働きがあります。婦人病や生理痛、風邪の予防にもなります。

入浴剤は炭酸ガスがおすすめ

入浴剤は炭酸ガスがおすすめ

炭酸ガスの入浴剤には、疲労回復効果が期待できます。湯船に入れるとシュワシュワっと細かい泡の立つ入浴剤があると思います。花王のバブなどが代表的です。こういったものは炭酸が皮膚に入り込んで血管を拡張し、血流を良くしたり身体を温める作用があります。肩こりや首こり、冷えも改善するので、ぜひ使ってみてください。

「香り」で疲労回復!

「香り」で疲労回復!

「香り」が脳へ直接刺激を与えることにより、神経や皮膚を回復させる効果があります。

湯船にアロマオイルを垂らして疲れを取る方法もおすすめです。疲労回復に効果的な香りはカモミールやラベンダー、ベルガモットなどがあります。お好みの香りを見つけて、バスタイムをより充実したものにしてみてください。

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