生理痛が軽くなるための12の方法を紹介!砂糖、肉、乳製品を控えることも有効です!
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生理痛が軽くなるための12の方法を紹介!砂糖、肉、乳製品を控えることも有効です!

生理痛が軽くなる方法は食べ物や生活を変えることでできます。とくにニンジンやオレンジは生理痛を緩和するには良い食べ物と言われています。また、マッサージや整体、布ナプキンの利用の生理痛を緩和する効果が高いと言われています。一方で砂糖や肉、乳製品は生理痛を重くするので食べる量を控えるようにしましょう。

生理痛が軽くなるための12の方法

女性にとって生理は憂鬱

女性にとって生理痛は憂鬱でつらい

女性にとって毎月の出血だけでも面倒なのに、さらに痛みがあると不快感はますます大きくなります。

生理痛は多くの女性が悩む症状の1つです。我慢したり、諦めたりする前に、出来るだけのことをしてみましょう。
症状を軽くする方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

生理痛が軽くなる方法【食べ物編】

【1】ニンジン

ニンジンは生理の出血量を減らし、生理痛の痛みを緩和させてくれる食べ物です。りんごとともにニンジンジュースにしたり、サラダや煮物などで積極的に食べたい食材です。

【2】オレンジ

一日3個のオレンジは生理痛を緩和すると言われています。とくにオレンジの白い部分には生理痛の痛みを和らげる作用があります。

柑橘系の栄養

生理痛を緩和すると言われている食べ物オレンジ

オレンジやみかん、レモンなど柑橘系の果物は果肉よりも白い皮が健康に良いことが知られています。出来るだけ食べるようにしましょう。

【3】レモン

生理痛の痛みが酷いときにはレモン半分をかじると良いと言われています。レモン汁だけでなく果肉や白い皮も食べることで高い効果が期待できます。

【4】オリゴ糖

生理痛を悪化させる原因の1つは便秘です。そのため、便秘に効果のあるオリゴ糖を多く摂取することで生理痛の緩和が期待できます。

【5】ドライフルーツ

ドライフルーツは生理で不足しがちな鉄分を多く含み他、食物繊維が豊富です。そのため、生理痛を緩和する食べ物と言われています。

生理痛が軽くなる方法【生活編】

【6】入浴

生理痛は冷えにより悪化することがわかっています。そのため、日頃から一日に一度はしっかりと体温を上げるためにシャワーだけでなく、入浴もするようにしましょう。

【7】股関節ストレッチ

股関節が硬いと生理痛が酷くなると言われています。そのため、日頃から股関節を柔らかくするストレッチを行うようにしましょう。

【8】薄着をしない

生理痛を悪化させるのはスカートや短パンなど足を冷やす服装です。そのため、普段から下半身は上半身よりも薄着をしないようにしましょう。

【9】腹部マッサージ

お腹に血液が溜ったり、血行が悪くなっている箇所があると、そこから冷えてしまい、生理痛の原因になります。そのため、腹部をマッサージし、血行をよくするようにしましょう。
生理痛がひどいときには腹部にカイロを貼って温めることも有効です。

腹の血行をよくする

腹部をマッサージし血行を良くして生理痛を緩和する

腹部を普段から温めたり、マッサージして血液の循環をよくしておくことは生理痛を緩和するために効果的な方法です。

【10】整体

骨盤や股関節まわりの骨格が歪むと生理痛の原因になります。定期的に整体にいき、骨格調整をしてもらいましょう。
生理前にいくと次の生理痛が軽くなる効果が期待できます。

【11】スーパーボールマッサージ

生理痛は全身の血行不良が原因の場合があります。日頃からスーパーボールを足裏で転がしてマッサージすることで全身の血行が良くなり、生理痛が軽くされることがあります。

【12】布ナプキン

ナプキンを布ナプキンに変えるだけで出血量や生理痛は緩和されると言われています。
痛みだけでなく、量を減らしたい人にはおすすめです。布ナプキンはフランネルの生地であればなんでもよく、また、経済的にゆとりがあれば酷く汚れた場合は使い捨てることもできます。もちろん、きちんと洗って使い回した方がエコであり、節約にもなります。

生理痛を悪化させるのは?

生理痛を軽くする方法を行うと同時に、生理痛を重くする生活習慣はできるだけ生活から排除しましょう。そのためには砂糖、肉、乳製品を避けること。
それから、食事の半分は加熱しない野菜やきのこ、果物など生のものを食べることを心がけましょう。とくに、砂糖や肉は生理痛を重くするだけでなく、出血量を増やす原因にもなります。
ほどほどに食べることをおすすめします。

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